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腰椎疾患におけるリアライン・コンセプトの理論と実践~腰痛症に対する評価と治療~大阪会場~

【実技あり!】リアライン・コンセプトに基づきメカニズムを分析!効率的に治療を進められるようになる!

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士その他
分野 リハビリテーション
受講料 12,500円(税込)
開催日 2018年8月11日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 マイドームおおさか 8階 第1・第2会議室
大阪府大阪市中央区本町橋2番5号マイドームおおさか 8階 第1・第2会議室[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 教授 株式会社 GLAB(ジーラボ)代表取締役・理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー 蒲田 和芳 先生
 蒲田 和芳 先生
定員 50名
主催 株式会社gene
受講備考 (税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

ねらい
腰痛症治療において、リアライン・コンセプトに基づくシンプルな評価によりメカニズムを分析し、効率的に治療を進められるようになるための道筋を理解する。

講義概要
腰痛患者を担当し、初回の評価が終わったときに、治療終了までのシナリオは見えているでしょうか? 
迷路の中を歩いているように、手探り状態のまま治療を開始しているようでは、いつどのように治るのかが分からない状態、すなわち道に迷った状態のままで治療を開始することになります。
あなたが患者であるとしたら、そのような治療を受けたいと思いますか?

治療には設計図が必要です。
設計図には、治療開始から完了までのプロセスが書かれています。
手順に従って短期ゴールを達成することにより、治療完了に向かって直線的な道のりで進むように誘導してくれます。

私は、すべての関節疾患の治療に応用できる設計図として、「リアライン・コンセプト」を提唱しています。
第1に他動運動の正常化(リアライン)、第2に正常となった他動運動を維持するための筋機能改善(スタビライズ)、第3にマルアライメント再発を防ぐための動作修正(コーディネート)の順に治療を進めます。
これに基づき、即時効果を得ながら、各段階の目標を確実にクリアしつつ治療を進めることができ、治療の流れで迷うことがなくなります。

本講義では、腰痛症に対して、そのメカニズムを推定するためのシンプルな評価法を学習し、メカニズムを特定したうえで治療を進めるようになることをゴールとします。

セミナー概要

    

セミナー概要2

プログラム
午前  1 リアライン・コンセプト
    2 結果因子、マルアライメント、原因因子の評価
午後  3 組織間リリース
    4 治療デモンストレーション
    5 治療実技

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

必要物品
実技あり:動き易い服装(Tシャツ、ジャージ等)

広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 教授 株式会社 GLAB(ジーラボ)代表取締役・理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
蒲田 和芳 先生







講師

  • 広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 教授 株式会社 GLAB(ジーラボ)代表取締役・理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
    蒲田 和芳 先生

  • 蒲田 和芳 先生

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