Meducation

医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報が見つかるポータルサイト

運動連鎖アプローチ(R)で膝関節の治療介入を極める -機能構造編- ~膝関節内を知る!解剖学・運動学に基づいた運動連鎖のアプローチ(R)の考え方~名古屋会場~

【実技あり!】動作分析への苦手意識を払拭し、<br> 動きと痛みを改善できるセラピストを目指す!

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士その他
分野 リハビリテーション
受講料 12,500円(税込)
開催日 2018年8月11日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 IMYホール 6階 第3会議室
愛知県名古屋市東区葵3-7-14IMYホール 6階 第3会議室[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 一般社団法人 フィジオ運動連鎖アプローチ協会 代表理事・理学療法士 山本 尚司 先生
定員 60名
主催 株式会社gene
受講備考 (税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

ねらい
解剖学・運動学に基づいた運動連鎖アプローチ(R)の基本的な考え方を理解することで、
動作分析への苦手意識を払拭し、動きと痛みを改善できるセラピストを目指していきます。

講義概要
《はじめに》
「運動連鎖アプローチ(R)で膝関節の治療介入を極める」と題して、
運動連鎖アプローチ(R)「膝関節」を3回のシリーズで分ける、第一回目となります。
最大の目的は、患者個別のプログラムを立案できる力を高め、
理学療法における専門性を明らかにし、自信をもって臨床展開できる力を身につけることにあります。

また、3回の講座内容が一つのストーリーとなっており、
私自身が膝関節を学んだ過程でもあります。
よって、各回においても、充分に臨床展開できる内容となっており、患者やスポーツ選手に、自信をもって提供できる内容となっています。

この第一回目では、膝関節の基本構造である、

(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節・脛腓関節)、
ACL/PCL/MCL/半月板、
機能解剖とバイオメカニクスからみた運動連鎖のアプローチ(R)

の考え方を学び、治療するうえで基本となる整形外科テストを習得し、
膝関節の構造を脳内にイメージとして鮮明にしていきます。
運動連鎖のアプローチ(R)の考え方を学ぶ上で基本となる関節内のイメージを植え付けることで、自信をもって膝関節に触れるようになることでしょう。

《本セミナーで中心となる内容》
 ・膝関節内の動的イメージの構築
  → 脛骨・大腿骨・膝蓋骨、関節包、5つの靭帯、半月板の運動連鎖とアプローチ 

《本シリーズを通し習得を目指す5つのポイント》
1 膝関節疾患の診断的な視点を学び、医師とディスカッションできる力を身につける。
2 整形外科的テストを理学療法に臨床応用できる力を身につける。
3 膝関節の解剖学的な知識を、臨床展開できる力を身につける。
4 膝関節の動的イメージを脳内に作ることで、自信を持って触診できる技術を身につける。
5 スポーツ動作・生活動作のなかで、膝関節の観点から評価・分析ができる力を身につける。

セミナー概要

    

セミナー概要2

本セミナーについて
下記の同シリーズセミナーもあわせてご受講いただけますと、
より理解を深めていただけますが、
それぞれ単回のみの受講でも可能な構成となっております。

●第2回:2018年9月1日(土)
運動連鎖アプローチ(R)で膝関節の治療介入を極める -膝関節軟部組織編-
~膝関節筋・筋膜を中心にみる!運動連鎖のアプローチ(R)の考え方~名古屋会場~
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1523512195-685125

●第3回:2018年10月8日(月・祝)
運動連鎖アプローチ(R)で膝関節の治療介入を極める -臨床展開編-
~臨床応用へ繋げる!動作の中からみえる膝関節!運動連鎖の評価と治療の考え方~名古屋会場~
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1523512227-665608




一般社団法人 フィジオ運動連鎖アプローチ協会 代表理事・理学療法士
山本 尚司 先生







講師

  • 一般社団法人 フィジオ運動連鎖アプローチ協会 代表理事・理学療法士
    山本 尚司 先生

レコメンドセミナー

もっと見る