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重症心身障害児者の生活障害に対する援助 ~将来を見据えた上でリハビリテーション専門職が考えるべきこと~東京会場~

生涯を通じ、その多様な障害から生じてくるライフステージ毎の 生活障害の対応を考える!

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士言語聴覚士その他
分野 リハビリテーション
受講料 12,500円(税込)
開催日 2018年8月12日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9番地8中央労働基準協会ビル 4階 ホール[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 株式会社目黒総合リハビリサービス 代表取締役、社団法人日本重症心身障害学会編集委員、ボバース小児インストラクター、重症心身障害理学療法研究会 幹事長、アジアボバース講師会議 学術局長、山形県立大学非常勤講師・理学療法士 金子 断行 先生
定員 60名
主催 株式会社gene
受講備考 (税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

ねらい
一生涯を通じてその多様な障害から生じてくるライフステージ毎の生活障害の対応を考える

講義概要
複雑多岐な問題をもち重い生活障害のある重症心身障害児者のリハビリテーションに対して現在の学校教育では、短時間で非常に教育が薄い。
重症心身障害児者では、

新生児期・乳幼児期・学齢前・学齢期・思春期・成人期

などにおいてはそれぞれのライフステージにおいて個別的問題が多岐多様で、所謂米国式リハビリテーション医学のゴール設定の考え方の範疇には収まらず、あくまでもその方々固有に適応した援助が求められる。

重症心身障害児者の療育における理学療法は技術と結果であり、必要なのは私たちセラピストの利用者に対する技術と意識の向上である。
成人期になると加齢が早く機能低下が著しくなる方へ、現在の機能を保持するだけでもそれは治療効果となりえる。私たちが行うべきは、常にライフステージに合わせた個別的問題の具体的な解決の結果であり、理論でも理屈でもない。
私たちセラピストは全ての英知を集めて諦めずに生活障害が如何に良好になるべきか戦うことが使命である。

この講義では、ライフステージに合わせた多様な生活障害に対して個別的な解決を思料し
実際の症例を通して、共に篤学していきたい。

プログラム

  1. 午前
    1)ライフステージ毎の重症心身障害児者のリハビリテーションの考え方(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)
    2)生活障害を複合的に生じさせる呼吸障害・消化器障害・姿勢障害などのメカニズムの理解

    午後
    3)実際の治療アイディアの提示
    4)マネジメントの考え方

    ※プログラムは追加・変更になる場合があります。

    【本セミナーについて】
    以前に、弊社が開催致しました
    『重症心身障害児者の生活障害に対するライフステージにおける援助~リハビリテーション専門職が考えるべきこと~』より
    タイトルを変更いたしました。
    上記セミナーを受講された方は「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

講師

  • 株式会社目黒総合リハビリサービス 代表取締役、社団法人日本重症心身障害学会編集委員、ボバース小児インストラクター、重症心身障害理学療法研究会 幹事長、アジアボバース講師会議 学術局長、山形県立大学非常勤講師・理学療法士
    金子 断行 先生

    株式会社目黒総合リハビリサービス 代表取締役、社団法人日本重症心身障害学会編集委員、ボバース小児インストラクター、重症心身障害理学療法研究会 幹事長、アジアボバース講師会議 学術局長、山形県立大学非常勤講師・理学療法士

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