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介護期・終末期リハビリテーション~最期まで『人間らしく』生きるために必要な『介護予防』の観点~名古屋会場~

介護期・終末期リハビリテーションの理念を理解し、「右肩下がり」へのリハが実践できるようになる!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2018年8月12日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 IMYホール 6階 第2会議室
愛知県名古屋市東区葵3-7-14IMYホール 6階 第2会議室[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 医療法人瑞心会 渡辺病院 リハビリテーション科 部長・理学療法士 壹岐 英正 先生
定員 60名
主催 株式会社gene
受講備考 (税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

ねらい
介護期・終末期リハビリテーションの理念を理解し、「右肩下がり」へのリハが実践できるようになる

講義概要
自身が担当した患者さんが逝去されることは多くの療法士が経験し、そして自身の無力感を覚えます。それは「終焉に近い状態」になると、リハビリテーションが不必要と考えられているからではないでしょうか。

いわゆる「右肩上がり」がリハビリテーションと考えると、改善が難しく、帰結が「死」である方は、リハビリテーションの対象ではなくなります。

しかし、リハビリテーションが「人生」を対象にするならば、どのような「死」を迎えるかが帰結になるはずです。

がんのリハビリテーションについてはガイドライン(2013)が策定され、リハビリテーションの意義が明確になりつつあります。しかし、非がんであり比較的長期に「寝たきり」状態の方に対するリハビリテーションについては、どの様に考えればよいでしょうか。

本講義では、比較的長期に渡る「寝たきり」者に対するリハビリテーションについて、その概念や定義、評価方法、介入についてお伝えします。

セミナー概要

    

セミナー概要2

プログラム
午前  1 介護予防と介護期・終末期リハビリテーションの概念整理
    2 介護期・終末期リハビリテーションの評価

午後  3 終末期リハビリテーションにおける8つの手法
    4 介護期・終末期リハビリテーションの実践とエビデンス


※プログラムは追加・変更になる場合がございます。




医療法人瑞心会 渡辺病院 リハビリテーション科 部長・理学療法士
壹岐 英正 先生







講師

  • 医療法人瑞心会 渡辺病院 リハビリテーション科 部長・理学療法士
    壹岐 英正 先生

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