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【HiPa協会Basicコース ~膝関節筋膜編~ 】 余計な痛みを与えることなく本来持っている能力を引き出し患者様のADLを変える全身の筋膜調整テクニック in 大阪

HiPaのBasicコースに全国で延べ2000名以上のセラピストが受講されています!

このセミナーは受付終了しました。

対象 医師理学療法士作業療法士言語聴覚士その他
分野 リハビリテーション
受講料 9,600円(税込)
開催日 2018年7月21日 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:00:00
会場 大阪市立中央区民センター
大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目2?27大阪市立中央区民センター[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 理学療法士、HiPa研究会近畿・中四国統括部長 白樫 敦
定員 30名
主催 日本全身筋膜神経疼痛アプローチ協会/HiPa研究会
受講備考 9,600円(オリジナルテキスト代込)
再受講の場合は、3,600円(オリジナルテキスト代込)
関連資料

概要

講義内容(一部紹介)
①大腿四頭筋連結線維調整テクニック
大腿四頭筋連結線維をアプローチすることにより四頭筋の筋出力を向上させ膝関節の関節可動域・筋出力を向上させる。

②四頭筋テクニック 
四頭筋には筋硬結が出現しやすい。そのため筋硬結を取り除く事により起居動作の向上・歩行動作の向上がみられる。
セミナーではオッスグッドの原因を説明し、どのようにアプローチするとよいかをご説明いたします。

③膝関節筋調整テクニック
膝関節筋??膝窩筋ではないですよ!!  
膝関節筋とは膝関節を伸展する際に膝の関節包を引き上げ、膝蓋骨の下に巻き込まれないようにする働きをもった筋肉です。
この筋肉が正常に動かなければ、膝関節を伸展した際に関節包を巻き込み膝に痛みが生じてしまいます。
膝の痛みには重要な筋肉です。

④膝関節後方筋膜調整テクニック
膝関節の側方より付着している。また膝関節側方には様々な組織が絡みあう。
そのため腓腹筋膜の絡みを弛めることで膝関節の屈伸、足関節の底背屈の関節可動域向上・筋出力向上 膝関節周囲の疼痛軽減が図れる。

⑤膝関節内側筋群筋膜テクニック
膝関節内側筋群にアプローチすることで膝関節可動性の向上・筋出力向上・疼痛軽減が図れる

⑥膝関節外側筋群筋膜テクニック
膝関節外側筋群にアプローチすることで膝関節可動性の向上・筋出力向上・疼痛軽減が図れる

⑦膝関節内側周囲膜テクニック
膝関節内側の内側広筋・大内転勤・半腱様筋、半膜様筋にアプローチすることで膝関節可動性の向上
筋出力向上・疼痛軽減が図れる

⑧膝関節皮質下脂肪帯調性テクニック
皮質下脂肪帯が膝蓋骨下に入り込む事で疼痛が生じる。そのため皮質下脂肪帯を正常な位置に戻すことで疼痛の緩和 を図る。
膝の下に水が溜まってるという方にも効果有


※確実に身に付けていただけるよう、セミナーでは実技を徹底的に行います!

その内容と、結果にご期待下さい!!

HiPaテクニックのご紹介
≪膝関節筋テクニック≫
 
膝関節筋???と思われた方もいらっしゃるかと思いますが重要な筋肉です。
 大腿骨遠位1/3から膝関節の関節包に付着する筋肉です。作用は膝伸展時に関節包を引き上げる役割があります。
 この筋に機能不全が生じると、膝伸展時に関節包が膝関節に巻き込まれ疼痛を生じます。また、Quad下にあるためQuadとも筋膜で絡み合い正常な動きができないために疼痛が生じます。


セミナー概要

    

セミナー概要2

実際のHiPaアプローチの治療動画はこちら
http://www.hipa2013.net/video.html




理学療法士、HiPa研究会近畿・中四国統括部長
白樫 敦
『思い当たることはありませんか?』


■ 歩けないのに、無理矢理歩かせていませんか?

■ 痛いのに、痛いのを我慢させて関節を動かしたり、筋肉を伸ばしたりしていませんか?

■ その筋肉の緊張が高いのは、本当に脳損傷による痙性だけが原因ですか?

■ リハビリした時だけ良くなって、帰ったら元通りなんて経験ありませんか?

■ 患者さんは痛いのにセルフエクササイズなんてしませんよ!あなたなら痛くてもがんばれますか??


こんな悩みを解決できるのが、HiPaです。
先生方の臨床で実際に使えるかどうかを確かめに来て下さい。



当協会では、余計な痛みが出ないように、皮膚運動学・筋膜連鎖・骨連鎖・運動連鎖を応用した骨格調整テクニックや、髄節レベルやデルマトーム、膜のつながりも考慮に入れた全身調整テクニックを体系化したものをベーシックコースではお伝えしています。


特徴として、
①治療テクニックがすべてソフトテクニックなので治療中に余計な痛みが出ない
②痛みの増悪や事故がほとんどない
③余計な力を使わないため施術者本人の負担が最小限(高齢になっても施術ができる)
④痛みがほとんどないので、患者様の体への負担がほとんどない



昨今の診療報酬、介護報酬は下がる一方の医療・介護業界ですが、当協会では視点の高い治療や考え方を皆様にお伝えし、今後ますます厳しくなる現状を打破する1つの武器にしてほしいと思います。

また、これからの時代は、患者様の様々なニーズに対応できるセラピストが必要になってくると思っていますので、当協会では「患者様の様々なニーズに対応できるように、自分で考えてセラピーできる自立したセラピストを育成すること」を目的に活動しています。







講師

  • 白樫 敦

    理学療法士、HiPa研究会近畿・中四国統括部長
    白樫 敦

    『思い当たることはありませんか?』


    ■ 歩けないのに、無理矢理歩かせていませんか?

    ■ 痛いのに、痛いのを我慢させて関節を動かしたり、筋肉を伸ばしたりしていませんか?

    ■ その筋肉の緊張が高いのは、本当に脳損傷による痙性だけが原因ですか?

    ■ リハビリした時だけ良くなって、帰ったら元通りなんて経験ありませんか?

    ■ 患者さんは痛いのにセルフエクササイズなんてしませんよ!あなたなら痛くてもがんばれますか??


    こんな悩みを解決できるのが、HiPaです。
    先生方の臨床で実際に使えるかどうかを確かめに来て下さい。



    当協会では、余計な痛みが出ないように、皮膚運動学・筋膜連鎖・骨連鎖・運動連鎖を応用した骨格調整テクニックや、髄節レベルやデルマトーム、膜のつながりも考慮に入れた全身調整テクニックを体系化したものをベーシックコースではお伝えしています。


    特徴として、
    ①治療テクニックがすべてソフトテクニックなので治療中に余計な痛みが出ない
    ②痛みの増悪や事故がほとんどない
    ③余計な力を使わないため施術者本人の負担が最小限(高齢になっても施術ができる)
    ④痛みがほとんどないので、患者様の体への負担がほとんどない



    昨今の診療報酬、介護報酬は下がる一方の医療・介護業界ですが、当協会では視点の高い治療や考え方を皆様にお伝えし、今後ますます厳しくなる現状を打破する1つの武器にしてほしいと思います。

    また、これからの時代は、患者様の様々なニーズに対応できるセラピストが必要になってくると思っていますので、当協会では「患者様の様々なニーズに対応できるように、自分で考えてセラピーできる自立したセラピストを育成すること」を目的に活動しています。

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