理学療法士、HiPa研究会近畿・中四国統括部長
白樫 敦
『思い当たることはありませんか?』
■ 歩けないのに、無理矢理歩かせていませんか?
■ 痛いのに、痛いのを我慢させて関節を動かしたり、筋肉を伸ばしたりしていませんか?
■ その筋肉の緊張が高いのは、本当に脳損傷による痙性だけが原因ですか?
■ リハビリした時だけ良くなって、帰ったら元通りなんて経験ありませんか?
■ 患者さんは痛いのにセルフエクササイズなんてしませんよ!あなたなら痛くてもがんばれますか??
こんな悩みを解決できるのが、HiPaです。
先生方の臨床で実際に使えるかどうかを確かめに来て下さい。
当協会では、余計な痛みが出ないように、皮膚運動学・筋膜連鎖・骨連鎖・運動連鎖を応用した骨格調整テクニックや、髄節レベルやデルマトーム、膜のつながりも考慮に入れた全身調整テクニックを体系化したものをベーシックコースではお伝えしています。
特徴として、
①治療テクニックがすべてソフトテクニックなので治療中に余計な痛みが出ない
②痛みの増悪や事故がほとんどない
③余計な力を使わないため施術者本人の負担が最小限(高齢になっても施術ができる)
④痛みがほとんどないので、患者様の体への負担がほとんどない
昨今の診療報酬、介護報酬は下がる一方の医療・介護業界ですが、当協会では視点の高い治療や考え方を皆様にお伝えし、今後ますます厳しくなる現状を打破する1つの武器にしてほしいと思います。
また、これからの時代は、患者様の様々なニーズに対応できるセラピストが必要になってくると思っていますので、当協会では「患者様の様々なニーズに対応できるように、自分で考えてセラピーできる自立したセラピストを育成すること」を目的に活動しています。