医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報が見つかるポータルサイト
ログイン 会員登録
SEARCH
意外と知られていない!摂食・嚥下と薬の関係・対応について
このセミナーは受付終了しました。
【内容】 昨今、嚥下機能が衰えた方に、安全に美味しく口から食べてもらえるよう、口腔ケア、口腔リハビリ、姿勢の調整、食形態の工夫など様々な食ケアを実践されています。 しかし、「食べる動作が上手くいかない」「食べている最中によくむせる」「食べるのに時間がかかる」など、なかなか悩むところではないでしょうか。 実は、薬による嚥下機能へ影響を及ぼしていることがあることを知っていますか? 中には薬により姿勢や筋力、意識レベルや唾液の量、味覚にまで影響を及ぼすものもあります。 本セミナーは、施設・在宅で、利用者さんが安全に美味しく口から食べて頂くために、医療・ケアスタッフの方々に薬の正しい基礎知識と対応法などを解りやすく学ぶことを目的としています。 さらに、薬の内服がなかなか難しい方へ「薬の飲み方」など、すぐに使えるヒントもあり、現場での薬の問題や困ったことについては是非この機会に薬の専門家に相談してみましょう。 皆さまお誘いあわせの上ご参加ください! 【セミナーのポイント】 ■薬の基礎知識と薬局の活用法、薬剤師との連携について知る ■摂食、嚥下機能に影響がある薬について ■薬剤師が教える内服が難しい方への「薬の飲み方」のコツと注意点
【プログラム】 ■知っておくべき薬の基本的な知識、食事と薬の関係 ・施設在宅、高齢者に多い副作用 ・摂食・嚥下に影響を及ぼす薬について ・知って得する薬の豆知識! ■内服が難しい方へ「薬の飲み方」のコツと注意点 ■演習(ワーク)事例から学ぶ 株式会社ファーコス ファーコス薬局新宿 齋藤 直裕 氏 薬剤師 平成13年 日本大学薬学部薬学科卒業、医療法人社団 墨田中央病院勤務 平成17年 株式会社ファーコス入社 あい薬局(大田区)勤務 平成22年 株式会社ファーコス 用賀三丁目薬局(世田谷区)勤務 平成23年 横浜市保土ヶ谷区「ゆう薬局」勤務 平成28年 株式会社ファーコス ファーコス薬局新宿 勤務 平成13年の病院勤務の頃より在宅医療に積極的に取り組み、訪問業務を主に行っている
株式会社ファーコス ファーコス薬局新宿 齋藤 直裕 氏
薬剤師 平成13年 日本大学薬学部薬学科卒業、医療法人社団 墨田中央病院勤務 平成17年 株式会社ファーコス入社 あい薬局(大田区)勤務 平成22年 株式会社ファーコス 用賀三丁目薬局(世田谷区)勤務 平成23年 横浜市保土ヶ谷区「ゆう薬局」勤務 平成28年 株式会社ファーコス ファーコス薬局新宿 勤務 平成13年の病院勤務の頃より在宅医療に積極的に取り組み、訪問業務を主に行っている
医療的ケア教員講習会(厚生労働省指定講習会)
医療現場から「教える仕事」へのファーストステップ!
医療の現場で実務に携わってきたキャリアを「教員」へと展開したい方に向けた、1日完結の講習会です。医療的ケア教員講習会(厚生労働省指定講習会)を修了することで、喀痰吸引等研修の指…
受講料:18,000円(税込)
医療分野で働く方への、英語の効果的な学習方法の基礎(オンライン講演会)
医療分野で働く方に役に立つ、英語の効果的な学習方法の講演会を開催します。
*2025年4月1日の夜まで、お申し込みを受け付けております。 医療分野で働く方にとって、英語の能力は大変重要です。 例えば、論文やガイドラインなどの医療関連の…
受講料:0円
「ボディチューニングセラピスト養成学院」オンライン説明会(4月6日 14時)
患者さん・利用者さん本位の、医療・看護・介護・リハビリ・健康指導・ボディケアに関する卓越的なスキルアップに関する説明会
ボディチューニングセラピーは、現代医学の不足を補う総合的なメソッドです。代替医療として単独で使うこともできますし、統合医療として現代医学と併用することもできます。とても論理的…
★頸動脈エコー習得“とことん”ハンズオンセミナー 2名限定【東京開催】
頸動脈超音波検査 少人数制 実技講習会(ハンズオンセミナー)
頸動脈エコー習得“とことん”セミナー 頸動脈エコーを「もっと少人数で徹底的に学びたい」との要望にお応えして再開しました。装置1台につき2名まで、実際の患者さんを想定した高齢者…
受講料:77,000円(税込)
★腹部エコー習得“とことん”セミナー 2名限定!【東京開催】
腹部超音波検査 少人数制 実技講習会(ハンズオンセミナー)
腹部エコー習得“とことん”セミナー 腹部エコーを「もっと少人数で徹底的に学びたい」との要望にお応えして再開しました。 装置1台(講師1名)につき受講者が2名まで、患者さんを…
もっと見る
【動画配信】厚生政策情報センター 月例セミナー 今月の医療介護政策動向
~押さえておきたい重要ポイントとその影響~