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ナイトセミナー 体幹の非対称性の評価と治療?肩甲帯から骨盤帯を中心に?

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2018年7月19日 開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45
会場 株式会社Work Shiftセミナールーム
大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室株式会社Work Shiftセミナールーム[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 六地蔵総合病院 リハビリテーション科 大沼俊博先生
定員 36名
主催 株式会社Work Shift
受講備考 4,000円
受講料は当日受付にてお支払ください。
関連資料

概要

体幹非対称に関する評価と治療を学びます
脳血管障害片麻痺患者、パーキンソン病患者、長期臥床患者などでは肩甲帯から骨盤帯にかけて存在する体幹筋の筋短縮が顕著になっていることがあります。

そのため、肩甲帯や骨盤帯の非対称や側湾、円背などが生じ座位保持や立位保持に悪影響が生じていることを散見します。

体幹部の非対称性を改善するためにやみくもに腹筋群や脊柱起立筋のストレッチングや胸腰椎の関節可動域練習をしても、その効果は限定的なものとなることを経験します。

非対称性を生じさせている筋や関節を個別具体的に抽出することができる評価能力が非対称性の治療には極めて重要です。

今回は、六地蔵総合病院の大沼俊博先生より、体幹部の非対称性について肩甲帯から骨盤帯の評価や治療を中心にご解説をいただきます。

また、座学だけでなく、実際に実技練習を通じて治療を学びます。

本セミナーの目標は、「明日の臨床ですぐに実践できること」です。

動作観察や動作分析の基本を知ることで、臨床が楽しくなることが本セミナーの狙いとなっています。

内容
1)体幹の非対称性の評価のポイント
2)体幹非対称性の機能障害
3)肩甲帯から骨盤帯の評価と治療(実技)




セミナー概要

    

セミナー概要2







六地蔵総合病院 リハビリテーション科
大沼俊博先生
関西医療大学保健医療学部理学療法学科
理学療法士

大沼先生の解剖学・運動学に基づくハンドリングテクニックは受講生の方より大変好評をいただいています。

特殊なテクニックを用いるのではなく、解剖学・運動学の知識があれば適切な治療が可能であることをお伝えいただきます。






講師

  • 六地蔵総合病院 リハビリテーション科
    大沼俊博先生

    関西医療大学保健医療学部理学療法学科
    理学療法士

    大沼先生の解剖学・運動学に基づくハンドリングテクニックは受講生の方より大変好評をいただいています。

    特殊なテクニックを用いるのではなく、解剖学・運動学の知識があれば適切な治療が可能であることをお伝えいただきます。

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