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慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~実技編~東京会場~

腰痛の原因を絞り込むには? 複合的要因から生まれる腰痛を解き明かし 適切な評価と運動療法を行うための知識を得る!

このセミナーは受付終了しました。

対象 理学療法士作業療法士その他
分野 リハビリテーション
受講料 15,500円(税込)
開催日 2018年11月4日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 株式会社 日本印刷会館 2階会議室
東京都中央区新富1丁目16番8号株式会社 日本印刷会館 2階会議室[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士 林 典雄 先生 
定員 60名
主催 株式会社gene
受講備考 (税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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概要

講義概要
腰痛は「症状」であって「病気」ではありません。

腰部周辺に疼痛を発生させる症候群であり、
その病態を十分に吟味し分類する作業が必要です。

これら病態分類がどの程度できるかが、そのまま理学療法としての結果に直結します。

実技編では、慢性腰痛症例において発生する症状を、
的確に分類するための評価技術とともに、
病態分類された機能障害に対する具体的な運動療法技術について紹介します。

特に腰痛症例では、実際に表出されている症状の原因が1つではなく、
いくつかの要因が重なり合って「その症例の疼痛」を形成している場合が少なくありません。
その場合には、薄皮を一つ一つ取り除くことで本質が見えてくることがあります。

腰痛診療に近道はありません。

症状を理解するための知識と、分類するための技術、
そして症状を寛解させるための技術(指導を含む)を並行して高めることが必要です。

その努力はすべて患者に還元されるはずです。


【本セミナーについて】
2018年11月3日(土・祝)開催の

『慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~名古屋会場~』

の内容をもとに実技を行いますので、必ずご受講をお願いいたします。

※これまでに弊社が開催した同タイトルのセミナーを受講された方もご参加いただけますが可能であれば、前日のセミナーへのご参加を推奨いたします。

本セミナーについて
※これまでに開催した『慢性腰痛の機能解剖学的診方・考え方~病態の解釈と運動療法のマッチング~』へご参加された方が対象となります。

セミナー概要

    

セミナー概要2





運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士
林 典雄 先生 







講師

  • 運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士
    林 典雄 先生 

    運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士

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