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認知症のある方に対するリハビリテーションと地域支援~BPSDの理解とそれを踏まえた当事者とその家族支援~東京会場~

BPSDを理解したうえで、リハ職としての非薬物療法と家族支援ができるようになる!

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2018年11月3日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 中央労働基準協会ビル 4階 ホール
東京都千代田区二番町9-8中央労働基準協会ビル 4階 ホール[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 西九州大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科<br>作業療法学専攻 教授・作業療法士 上城 憲司 先生
定員 60名
主催 株式会社gene
受講備考 (税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
関連資料

概要

ねらい
認知症の行動・心理症状(以下、BPSD)を理解したうえで、
リハビリテーション専門職(以下、リハ職)としての非薬物療法と家族支援ができるようになる

講義概要
国は新オレンジプランの中で、認知症のある方やその家族の視点を重視した「早期発見・対応」「リハビリテーションモデルの確立」「家族支援」等の実践を求めている。
つまりリハビリテーションは非薬物療法として、認知症のある方はもちろんであるが、家族支援も平行して行う必要がある。

今回の講演では、
1 認知症の理解、 2 認知症のリハビリテーション、 3 認知症予防 の
3つのテーマについて解説する。

具体的には、
1 では中核症状とBPSD、家族とともに行う治療的ケア(認知症を理解した接し方)について解説する。
2 では、先行研究をレビューし、「ひと・環境・作業」の観点から、これまでの治療実践について解説する。
3 では、これまでの認知症予防・認知症カフェ事業の取り組みを紹介する。

これまでの認知症の治療は病院や施設が一般的であったが、今後は地域移行支援を積極的に進める必要がある。
そのためこの講演では、地域で役立つリハ職のあり方を伝える。

セミナー概要

    

セミナー概要2

プログラム
午前  1 認知症の理解(認知症のある方の捉え方・接し方)
    2 認知症の理解(アセスメント)

午後  3 認知症のリハビリテーションと家族支援
    4 認知症予防

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。




西九州大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授・作業療法士
上城 憲司 先生







講師

  • 西九州大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科<br>作業療法学専攻 教授・作業療法士
    上城 憲司 先生

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