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【講師 鈴木俊明先生】動作分析の基礎-運動と現象の理解を中心に-

 

このセミナーは受付終了しました。

開催日 2018年8月11日 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場 株式会社Work Shiftセミナールーム
大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 新和ビル 403号室株式会社Work Shiftセミナールーム[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。

講師 関西医療大学 保健医療学部 鈴木 俊明 先生
定員 36名
主催 株式会社Work Shift
受講備考 10,000円
受講料は当日受付にてお支払ください。
関連資料

概要

動作分析の基礎を学びます
セラピストにとって、動作分析の質の高さは極めて重要な能力となります。

動作を改善させる、痛みを改善させる、パフォーマンスを向上させるためには、動作上の問題を抽出し、問題の原因となっている機能障害についてアプローチをする必要があります。

しかし、動作分析に難渋し、具体的な機能障害の抽出に悩んでいるセラピストは少なくありません。

動作分析がうまくいかない原因の一つとして、関節運動を明確に把握することができず、動作の解釈が曖昧になっていることが挙げられます。

つまり、動作分析においては、具体的にどの関節がどのように動いた結果、このような動作になったという一覧の解釈が重要と言えます。

本セミナーでは関西医療大学 保健医療学部 教授 鈴木俊明先生より、動作分析における「運動と現象」について詳細にお話をいただきます。

鈴木俊明先生より
立ち上がりはどのような運動で構成されているのか?
歩行はどのような運動で構成されているか?
など、動作分析の本質について実技を交えてご解説をいただきます。

動作分析に悩んでいるセラピストはぜひ受講をご検討ください。

内容
1.運動と現象の違い
2.動作分析の実例(立ち上がり・歩行等)
3.動作分析を用いたアプローチ





セミナー概要

    

セミナー概要2







関西医療大学 保健医療学部
鈴木 俊明 先生
理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長
脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。






講師

  • 関西医療大学 保健医療学部
    鈴木 俊明 先生

    理学療法士・博士
    関西医療大学 保健医療学部 教授
    関西理学療法学会 会長
    脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
    神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
    現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

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