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経験型実習教育 導入・活用ポイント

学生の主体的な学びを促し,反省的実践家を育むための具体策
対象 看護師、介護職、保健師
分野 経営管理、リーダーシップ・人材育成、業務改善、臨床看護、臨床看護その他
開催日時
会場
2017年01月15日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:20
会場名:エル・おおさか 本館7F 709
住所: 大阪府 大阪市中央区北浜東3-14 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 安酸 史子 先生
防衛医科大学校 医学教育部看護学科 教授
定員80名
主催 e-nus
受講料 12,000円
詳細はHPをご覧ください。 http://www.e-nus.jp/seminar/412/
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=44264

お申込みについて

※3名様以上のお申込みで,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みで,お一人様2,000円割引。
※昼食は各自でご用意ください。
※参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT

・経験型実習教育の意義や背景を理解する。
・実習で学生が困っていること,気になっていることの本質を知る。
・学生の経験を教材化する際のポイントを学ぶ。
・学生が豊かな経験ができるような学習環境・実習環境の調整方法を学ぶ。
・かかわり方の方向性を考えたアプローチのポイントを学ぶ。
・教師自身の教授スキルやレディネスを高める。

ねらい・プログラム

 限られた実習時間・実習環境のなかで学生とどうかかわり,何を習得させるか,多くの看護教員が実習における学習デザインに試行錯誤されているものと思われます。
 本セミナーでは,学生が実習で経験したことを振り返り,反省的経験にしていくことで自らの経験を意味づける力を育み支援する「経験型実習教育」について,この教育方法のパイオニアである安酸先生より,実習での経験の把握や,明確化・教材化の方法,かかわりの方向性を考えたアプローチなど具体的にご指導いただきます。従来の指導型実習教育を見つめ直し,学生が主体的に看護の魅力やおもしろさを探究していく実習教育の構築にお役立てください。

午前(10:00~12:10)
 ●なぜ今,経験型実習教育なのか
 ●経験型実習教育を支える理論
 ●経験型実習教育の展開

午後(13:10~16:00)
 ●教材化のためのワークショップ
  ①学生の直接的経験の把握
  ②明確化
  ③学習可能事項を考える
  ④かかわりの方向性を考える
  ⑤経験の意味づけの援助
 ●評価について
 ●まとめ ―― 求められる指導観と教師像

講師紹介

安酸 史子 先生
防衛医科大学校 医学教育部看護学科 教授

1998 年岡山県立大学保健福祉学部看護学科教授,2000 年岡山大学医学部保健学科看護学専攻教授,2003 年福岡県立大学看護学部学部長等を歴任。2014 年に防衛医科大学校医学教育部看護学科の初代学科長として着任。著書は『学生とともに創る臨床実習ワークブック』『経験型実習教育―看護師をはぐくむ理論と実践』ほか多数。日本糖尿病教育・看護学会等理事。国際ケアリング学会副理事長。

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