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脳画像のリハビリテーションへの活用~画像から考える臨床症状とアプローチ~東京会場~

本当に画像所見から根拠をもってアプローチしていますか?
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2017年01月15日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:損保会館 2階 大会議室
住所: 東京都 千代田区神田淡路町2-9 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 一般財団法人広南会 広南病院 リハビリテーション科総括主任・理学療法士
阿部 浩明 先生
定員100名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=44756

講義概要

中枢神経疾患においては、運動障害が観察される上肢や下肢に直接的な損傷があるわけではありません。

しかし、実際の臨床では運動学的所見の評価が中心になることが多く、損傷した脳そのものに眼を向けて治療プログラムを立案する事は多くない印象があります。

損傷した脳そのものを評価の対象に含める事、すなわち、脳画像情報を評価に取り入れる事とは機能・能力的側面から得た情報を、脳機能を含めて解釈する事に他なりません。
この脳画像を評価に取り入れることで、評価結果の解釈における精度を高め、これまでのアプローチをより適切なものにすることが期待できます。

本セミナーでは、脳画像を活用する上で欠かすことのできない脳解剖学的基礎知識ならびに脳画像の基礎知識をコンパクトに整理し、自験例を多数提示して、具体的な臨床での脳画像の活用方法やリーズニングについて提示いたします。

【本セミナーについて】
事前に『 脳画像を理解するための脳の機能解剖と脳画像の基礎知識
~脳画像を理解するために習得すべきこと~ 』のご受講を推奨致します。

以前、弊社が開催致しました
「 脳画像のリハビリテーションへの活用
   -中枢神経疾患による障害を理解するための脳解剖学知識の整理- 」
を受講された方は、「再受講割引」を適用してのご参加が可能です。

講師紹介

一般財団法人広南会 広南病院 リハビリテーション科総括主任・理学療法士
阿部 浩明 先生

申込はこちらから

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