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人工呼吸中の患者管理のポイント

驚くほど簡単に,そしてシンプルに人工呼吸管理のコツを指導します! モード,グラフィック,アラーム,血ガス,鎮痛・鎮静 etc
対象 医師、看護師、臨床工学技士、検査技師、理学療法士
分野 救命救急、ICU、手術、終末期医療、検査
開催日時
会場
2017年02月25日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:20
会場名:大田区産業プラザ 4F 鶯
住所: 東京都 大田区南蒲田1-20-20 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 古川 力丸 先生
医療法人弘仁会 板倉病院 救急部部長
定員80名
主催 e-nus
受講料 12,000円
詳細はHPをご覧ください。 http://www.e-nus.jp/seminar/427/
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=45927

お申込みについて

・3名様以上のお申込みで,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みで,お一人様2,000円割引。
・昼食は各自でご用意ください。
・参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

POINT

・酸素化,換気,呼吸仕事量の評価・調整を理解する
・気道抵抗とコンプライアンスの2面性を理解する
・グラフィックの正常・異常を理解する
・モードの適応と選択基準を理解する

ねらい・プログラム

 人工呼吸器は,今やクリティカル領域にとどまらず,一般病棟や在宅などでも広く使用されるようになりました。しかし生命にかかわる重要なME機器であるにもかかわらず,なかなか体系的な教育を受ける機会が少なく,先輩の断片的な知識や独学での知識をもとにおそるおそる管理しているのではないでしょうか。  
 このセミナーでは,呼吸管理の基礎となる酸素化・換気・呼吸仕事量などの生理学から,人工呼吸器の役割や機能,血ガスの見方・読み方,モードの選択理由やモードごとの特徴,気道内圧波形の見方や圧波形の解釈,ガイドラインをふまえた鎮痛・鎮静への考え方やケアの重要性まで,人工呼吸管理に欠かせない知識を力丸先生に基礎から丁寧にご解説いただきます。今必要な知識とこれから必要になる知識がバランスよく学べる,レベルアップに最適なセミナーです。

 ●自発呼吸と人工呼吸
 ●人工呼吸器の役割・機能・換気モード
 ●血液ガスの読み方
 ●鎮痛・鎮静,コミュニケーション

参加者の声

・話がおもしろく,とにかくわかりやすかった!
・初心者向けにすごく基本的なことから教えてくれた
・話に引き込まれ,飽きることなく集中して聴くことができた
・新しく知り得た知識も多く,学びたかったこととマッチしていた
・苦手にしていた人工呼吸器に積極的にかかわってみようと思えた
・動画あり,血ガスあり,最新エビデンスあり,で大満足でした!

講師紹介

古川 力丸 先生
医療法人弘仁会 板倉病院 救急部部長

2004年日本大学医学部卒業。同大学附属板橋病院初期臨床研修医。2014年より現職。救急専門医,米国集中治療医学会(SCCM)認定Fundamental Critical Care Support(FCCS)インストラクター,米国心臓病学会(AHA)認定BLS(蘇生基礎コース)インストラクター,PALS(小児蘇生コース)インストラクター,日本予防医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。人工呼吸関連を中心にブログ,YOUTUBEにて啓蒙活動中。

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