HOME » セミナー・研修を探す » 【無料】【東京・保医研】 脊椎のリ...

【無料】【東京・保医研】 脊椎のリハビリテーション ダイジェスト【無料】

~機能解剖と各種疾患のリハビリテーション~
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2017年01月18日 (水) 開始:10:00 | 終了:13:00 | 開場:09:30
会場名:亀戸文化センター 第1・2研修室(東京都江東区)
住所: 東京都 江東区亀戸2-19-1 亀戸区文化センター[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 白金整形外科病院
瀧田勇二
定員60名
主催 保健医療科学研究会
受講料 無料!
chart
この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=46033

講義内容

【脊椎の機能と解剖】
・静的安定化機構と動的安定化機構について
・脊椎のバイオメカニクス

【画像による脊椎運動機能評価】
・“Two column theory”による画像の読影

【OT必見!環境整備とADL指導】
・できますか?寝具の評価と夜間痛への対応
・デスクワーカーの環境評価と適切な指導
・職業的ドライバーを腰痛から守る環境設定
・家事場面での見るべきポイント

【代表的疾患のリハビリテーション】
・頚椎症性脊髄症
・頚椎症性神経根症
・頚椎に由来する歩行障害(痙性歩行、失調性歩行)
・椎間板ヘルニア
・腰椎分離症
・いわゆる腰痛症


※内容は予告なく変更する場合がございます

【同日午後には肩関節セミナーを開催!】

※肩関節セミナーへの参加には別途申し込みが必要です
詳細・お申込みはメデュケーション トップページより“保医研”で検索し、一覧から当該セミナーを選択してください


≪結帯動作と肩関節外旋運動障害の評価と治療≫

【肩関節のバイオメカニクス】
・肩甲骨の運動を3次元で捉えよう
・肩甲上腕リズム再考
・信原の機能的分類“要支持関節”の重要性
・挙上に伴う上腕骨の回旋運動
・屈曲時に上腕骨を回旋させる力原はなにか?
・肩関節安定化機構

【触診・治療技術】

【肩関節周囲の神経障害】
・胸郭出口症候群 ~3種類のTOSの鑑別~
・腋窩神経障害  ~3種類のQLS症候群の鑑別~
・肩甲上神経障害 ~2ヶ所の絞扼部位の鑑別~
・筋皮神経障害  ~屈曲時に前腕を痛がる理由~

【外旋運動障害の評価と治療】

【結帯動作障害の評価と治療】

【2016年11月には 運動器画像の読影 研修会を開催!】

46033※画像の読影セミナーへの参加には別途申し込みが必要です
詳細・お申込みはメデュケーション トップページより“保医研”で検索し、一覧から当該セミナーを選択してください


≪療法士のための臨床推論に活かす運動器画像の読影≫

【画像読影の基礎】
・なぜ療法士が画像を読むのか
・療法士にとっての画像の位置づけ
・診断ではなく“運動機能評価”としての画像の読影

【各種機器の種類と特徴】
・基本はやっぱりレントゲン
・CTの“空間分解能”について
・MRIの“コントラスト分解能”について

【今日こそMRIを理解しよう!】
・まずは“共鳴”と“緩和”について理解しよう
・“T1強調画像”と“T2強調画像”を理解しよう
・“低信号”と“高信号”の意味を理解しよう
・MRIその他の画像①(T2*強調画像、脂肪抑制画像、プロトン密度強調画像、)
・MRIその他の画像②(拡散強調画像、FLAIR画像)

【読影のポイントと臨床への応用】
・診断ではなく“運動機能評価”としてのX-pの読影
・静的安定化機構の破綻をX-pで読む
・動的安定化機構の破綻をX-pで読む
・脊椎の不安定性をX-pで読む
・荷重時痛をMRIで読む(骨挫傷)
・筋の痛みをMRIで読む(筋ストレイン、筋挫傷、他)
・関節不安定性をMRIで読む(靭帯損傷)
・運動時痛をMRIで読む(腱の損傷・脱臼・変性)
・関節周囲の長引く痛みをMRIで読む(滑液包炎)
・疼痛と関連する脂肪叢をMRIで読む(脂肪叢炎)
・四肢の痺れや疼痛をMRIで読む(末梢神経障害)
・その他、多数の画像を提示して解説します

講師紹介

46033
白金整形外科病院
瀧田勇二

申込はこちらから

このセミナーは終了しています。
お探しのセミナーが見つからない方はこちら