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業績を築く老健施設運営と効果的な在宅復帰支援実践セミナー

全国で急増する老健施設の空床問題の打開策の切り札!! 業績と信頼を築くご家族(介護者)重視の老健施設運営の在り方を徹底解説!! 支援相談員として在宅復帰支援ナンバーワンだった小池環と認知症ケアと自立型家族会運営の実績を誇る石峯なほみがその実務を解説指導!! 本格的な経営受難時代を克服する利用者・家族が離れないマグネット老健施設の運営ノウハウを徹底解説!! 信頼と業績を築くご家族重視の老健施設運営と 効果的な在宅復帰支援並びに家族会運営の進め方 ~ご家族が感動する支援相談員の朝の対面、家族面談、自主運営型家族会運営の効果的な進め方から 信頼を築く“ご家族と二人三脚の老健施設運営”の実践ノウハウを分かり易く解説指導~
分野 リーダーシップ・人材育成、業務改善、居宅系サービス、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年01月14日 (土) 開始:13:00 | 終了:18:00 | 開場:00:00
会場名:銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
住所: 東京都 中央区 銀座 7-2-22 03(6228)5995[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 保健・医療・福祉サービス研究会 代表
田中 優至 氏

保健・医療・福祉サービス研究会 教育事業部 高齢者福祉主任研究員 (社会福祉士・介護支援専門員)
小池 環 氏
定員60名
主催 保健・医療・福祉サービス研究会
受講料 27,000円
HMS会員   24,300円(法人・個人会員)
   〃     25,650円(会報誌購読会員)
一   般   27,000円
※参加料には資料・
コーヒー代を含みます。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=46773

プログラム

13:00~15:00

Ⅰ.ご家族重視の老健施設運営ノウハウと効果的な在宅復帰支援の進め方


・ 2025年の地域包括ケアの実現と2018年同時改定をズバリ展望する
・ リハビリ・訪問看護の機能強化、小規模多機能・看多機・定期巡回事業化の重要性
・ 稼働率97%以上のベッドマネジメント実践ノウハウと空床打開の切り札とは
・ 施設の評価の殆どがご家族で評価で決まる ~ご家族は地域の窓口(口コミの脅威、悪事千里を走る)~
・ 老健施設運営のキーワードは「家族ケア」 在宅限界(介護者限界)を高める老健施設の使命と役割 
・ ご家族の信頼を高める支援相談員の朝の対面と家族面談、家族会開催の実際
・ 老健施設の全職員がご家族重視で在宅復帰支援の役割を担う組織力とは
・ 老健施設は「在宅支援機能と入所支援機能で一生お世話する施設」~看取りをご家族と共に~
・ ご家族に介護の金メダルを渡す老健施設の役割の素晴らしさとやり甲斐

保健・医療・福祉サービス研究会 代表 田中 優至 氏

15:10~16:20

Ⅱ.老健施設の在宅復帰支援と業績を担う運営システムと支援相談員の役割

~専門性を生かした支援相談員のソーシャルワークと
                  在宅復帰支援に繋げる効果的な家族面談の進め方~

保健・医療・福祉サービス研究会 教育事業部 
高齢者福祉主任研究員 (社会福祉士・介護支援専門員)
小池 環 氏

16:25~17:35

Ⅲ.老健施設のケアと運営を支える家族 会の設置と効果的な運営の実際

~在宅介護を共に学び、支え合う自主運営型家族会と
   ご家族と二人三脚のケアを実践する職員教育の進め方~

保健・医療・福祉サービス研究会 経営指導部介護教育アドバイザー
(介護福祉士・介護支援専門員) 
石峯 なほみ氏

17:35~18:00

Ⅳ.全体討論・全体質疑

~どんな時代も利用者・家族(地域住民)に愛される老健施設は高稼働・高収益で勝ち残れる~

参加のご案内

大改革となった2012年報酬同時改定では、在宅復帰強化型老健施設が創設され、本来使命である在宅復帰支援の強化策が講じられました。その後、全国の老健施設の空床が目立ち始め、2015年介護報酬改定に伴いさらに空床は広がり、老健施設経営において大きな課題となっています。これらは、サ高住、有料老人ホーム、特養ホーム、GHの増加のみならず、多くの老健施設が強化型、加算型の基準取得のために在宅復帰支援に取り組んだが思うように、新規利用者が獲得できないことや利用者・ご家族が施設を離れた結果です。さて、2018年同時改定では、消費税増税も先送りされ、財源が大幅に不足するため、本来機能である在宅復帰支援が出来ない老健施設は、社会資源の無駄(社会悪)となり、さらなる引き下げが実施されるのは必至です。そこで、本セミナーでは、高稼働で利用者・家族が離れない魅力あるご家族重視の老健施設運営で効果的な在宅復帰支援をテーマに施設運営の「要」である支援相談員の重要な役割やご家族が共に学び、交流し、明日の在宅介護を支える家族会運営の実際、さらに職員教育の進め方について分かり易く解説指導させていただくものです。どうぞ、地域に信頼されるマグネット老健施設を目指される経営幹部や支援相談員の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

お知らせ

※セミナー参加のキャンセルにつきまして
セミナーお申込み後のキャンセル受付につきましては、
セミナー開催日の8日前迄とさせていただきます。

セミナー開催日の7日前以降のキャンセルやセミナーの当日欠席につきましては、
CD受講(カラー印刷資料付)への切り替えとなります。
キャンセルされる場合は、くれぐれも開催日の8日前迄に手続きをお願い致します。

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参加人数が催行に満たない場合はセミナー開催が中止となることがあります。
その場合はセミナー開催日の10日前迄にご連絡させていただきます。
(パック旅券等の保証は致しかねます。予めご了承ください。)

講師紹介

46773
保健・医療・福祉サービス研究会 代表
田中 優至 氏

【経 歴】

1976年病院長急死に伴い閉鎖となった病院経営に従事、1980年サテライト診療所開設、夜間診療等、地域密着の住民本位の医療サービス提供体制づくりに取り組む。
1984年“在宅重視”の考え方から地域看護科、地域医療部を開設し、早くから在宅ケアを地域で展開。
1991年 老健施設を開設、老健施設の理念と本来機能を遂行するため、施設長として徹底した在宅復帰支援と在宅生活支援に取り組むと同時に「老健施設の効果的な在宅復帰支援の必要性」を全国に啓蒙。
1995年には、在宅支援強化のため在宅総合ケアセンター(訪問看護・訪問介護、在宅介護支援センター)を開設。いち早く、24時間巡回サービスに取り組み大きな成果を築く。1996年、九州初のグループホームを開設、1999年には2ヶ所目を開設。認知症研修や「劇団やごろう」を結成、地域住民の認知症ケアの啓蒙を行ってきた。またホームヘルパー養成講座を開設し、不足する介護人材の養成に尽力した。2000年の介護保険制度創設と同時に、訪問看護・介護協働型のサテライトステーション3ヶ所を開設。2001年には、24時間支援の終身型サービス付き高齢者住宅を開設。高齢者の住まいでのターミナルケアを実践してきた。
2006年には認知症通所2ヶ所開設。2009年還暦を期に医療・介護の現場を離れ、2010年4月保健・医療・福祉サービス研究会代表に就任。現在に至る。

この間、「これからの保健・医療・福祉を実践する会」を発足し、保健・医療・福祉のシームレスな連携の必要性について啓蒙活動を行うと共に、常に、住民本位(生活者)の視点に立って、「病気や障害があっても我が家で家族と共に暮らし続け、本人が希望すれば家族に看取られながら旅立が出来る地域づくり」に尽力。現在「未曾有の少子高齢社会の社会保障政策に目を向けながら、地域包括ケアシステム(医療・介護・介護予防・住まい・生活支援の一体的提供)構築のあり方を研究すると同時に、「Visionと戦略」に「地域包括ケアと高齢者医療・福祉経営」連載執筆中。


46773
保健・医療・福祉サービス研究会 教育事業部 高齢者福祉主任研究員 (社会福祉士・介護支援専門員)
小池 環 氏


保健・医療・福祉サービス研究会 経営指導部 介護教育アドバイザー
認知症ケア専門士・介護支援専門員・介護福祉士
石峯 なほみ 氏

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