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~早期離床・早期リハ・早期退院を実現するための呼吸リハとモビリゼーションの習得~

急性期における『早期離床のための呼吸リハとモビリゼーション』実習セミナー  
対象 看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
開催日時
会場
2017年01月28日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:09:30
会場名:ラックヘルスケア株式会社 東京オフィス
住所: 東京都 港区芝3-43-16 KDX三田ビル11F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 理学療法士
眞渕 敏氏
定員18名
主催 ラックヘルスケア株式会社
受講料 16,000円
ラックスクールのホームページからお申込みいただくと早期WEB割引がございます。http://lac-school.com/school/detail.php?id=702
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=47089

講義概要

47089本セミナーは、急性期リハに求められる早期離床・早期退院を実現するための呼吸リハとモビリゼーションを実技主体で習得するセミナーです。
特に急性期リハをすすめるにあたり、実施できるプロとしての知識と技術を持った看護師・セラピストの役割と能力が重要であり、そのため徹底して手技を習得して頂くため18名限定の少人数で開催します。
講義では、『急性期リハビリテーションの目的と効果』『呼吸器の解剖生理』『呼吸不全の特徴とアプローチの基礎』『呼吸のフィジカルアセスメント』などを学びます。
実習では、呼吸理学療法の基本手技と呼吸のフィジカルアセスメントとに基づいた『視診・触診・打診・聴診』『急性期での呼吸介助法』など施行時に効果的なポイントの手技を徹底習得します。
少人数の18名限定での開催なので、講師と受講者が一体となり現場での悩みなども適宜解決しながら学べるのも本セミナーならではの特徴です。

習得ポイント

◆呼吸のフィジカルアセスメントと効果的な実施ポイントを習得
◆廃用症候の理解と予防のための知識と手技を習得
◆早期離床を実現するモビリゼーションと呼吸管理のポイントを習得

講義スケジュール

【講義】
◇急性期リハビリテ―ションの目的と効果
◇呼吸器の解剖生理
◇急性期呼吸不全の特徴とそのアプローチの基礎
◇フィジカルアセスメント
◇呼吸理学療法の基本手技

【実習】
◇全身運動機能の評価
◇呼吸不全の聴診と打診
◇呼吸理学療法のアプローチ
・フィジカルアセスメントの習得
・呼吸理学療法の基本手技
・モビライゼ―ションの進め方
◇効果的な呼吸理学療法のポイント

受講者の声

★ 大変わかりやすくおもしろい講義で、呼吸介助の実技を時間をかけて丁寧にしていただけたので今後活かしていけそう(病院看護リハ部門 OT)

★ 各体位に合わせた介助方法が実技できてよかった。実践できそうなので臨床に活かしていこうと思う(病院リハ PT)

★ 解剖から運動学、実技へと進めていただき理解しやすく勉強になった(病院リハ PT)

講師紹介

47089
理学療法士
眞渕 敏氏

兵庫医科大学病院でリハビリテーション部主任の理学療法士。現在、呼吸ケアチームでご活躍中。
急性期理学療法、新生児小児学療法、重症心身障害者リハビリテーションを専門とし、神戸大学医学部保健医療学科理学療法学専攻臨床教授、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会評議委員、日本理学療法士協会内部障害系研究部会委員も務められる。

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