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人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか

2018年ダブル改定の最重要視点・新春特別企画 -どのような視点を持って、今後の変化に対処すべきか-
対象 医師、看護師、医事課、介護職、その他
分野 経営管理、病院経営その他、施設経営管理、介護・施設経営その他、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2017年01月16日 (月) 開始:13:00 | 終了:16:00 | 開場:00:00
会場名:SSK セミナールーム
住所: 東京都 港区西新橋2-6-2  友泉西新橋ビル4F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 国際医療福祉大学 医療福祉学部 学部長
高橋 泰(たかはし たい) 氏
定員60名
主催 (株)新社会システム総合研究所
受講料 32,400円
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームより申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=47463

【重要講義内容】

2009年まで我が国の人口は増え続け、国の医療や介護の政策もこれまで、"人員を厚くし、サービスの質を向上させる"ことを目指して作られてきた。しかし働き手不足の時代に変わり、国の政策も、AIやハイテクを用いてより少ない人数で質を落とさずサービスを提供する、いわゆる"効率化"の方向へ舵を切ろうとしている。また、昭和二桁生まれ以降の世代は、「どのように老い、どのように亡くなりたいか」かに関する考え方が以前の世代と劇的に変わり、その変化に対応するため、医療も介護もそのありようを大きく変える必要がでてくるだろう。
人口減少社会に向けての社会の変化に、2018年のダブル改定はどのように対応し、医療や介護の現場はどのように変わっていくべきかを展望する。

1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか
2.AIやハイテク活用による医療の生産性の向上と効率化
3.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか
4.社会、特に医療・介護提供体制はどのように変わるべきか
5.人口減少社会に向けたダブル改定の展望
6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について
7.質疑応答

講師紹介

国際医療福祉大学 医療福祉学部 学部長
高橋 泰(たかはし たい) 氏

2009年まで我が国の人口は増え続け、国の医療や介護の政策もこれまで、"人員を厚くし、サービスの質を向上させる"ことを目指して作られてきた。しかし働き手不足の時代に変わり、国の政策も、AIやハイテクを用いてより少ない人数で質を落とさずサービスを提供する、いわゆる"効率化"の方向へ舵を切ろうとしている。また、昭和二桁生まれ以降の世代は、「どのように老い、どのように亡くなりたいか」かに関する考え方が以前の世代と劇的に変わり、その変化に対応するため、医療も介護もそのありようを大きく変える必要がでてくるだろう。
人口減少社会に向けての社会の変化に、2018年のダブル改定はどのように対応し、医療や介護の現場はどのように変わっていくべきかを展望する。

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