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病院から、暮らしの場へ「在宅療養移行支援」できてますか?

~28年度診療報酬改定、3つの視点で取り組もう!~
対象 看護師、医事課、介護職、保健師、その他
分野 患者サービス、病院経営その他、臨床看護、臨床看護その他、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2017年05月20日 (土) 開始:10:15 | 終了:16:15 | 開場:09:45
会場名:博多バスターミナル
住所: 福岡県 福岡市博多区博多駅中央街2-1 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表
宇都宮 宏子 
定員100名
主催 関西看護医療ゼミ
受講料 10,800円
●団体でのお申し込みには割引があります● 2名から4名お申し込みの場合は5%off→10,260円 5名から9名お申し込みの場合は10%off→9,720円 10名以上のお申し込みの場合は15%off→9,180円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=47842

講義内容

「病院から、暮らしの場へ『在宅療養移行支援』できてますか?」
    ~28年度診療報酬改定、3つの視点で取り組もう!~

レクチャー 1.病棟配置の退院支援専任体制/院内システム
(1)3段階プロセスを学び、院内役割を明確する
  ①入院早期からの支援
  ②患者の思いに寄り添う ・医療選択場面の意思決定支援
  ③暮らしの場で可能な医療管理・看護ケア 自立支援
  ④患者・家族とともに一緒に考える、組み立てる支援

レクチャー2.退院直後の在宅療養支援
(1)病棟専任退院支援看護師が、自宅へ訪問して自立をサポート
(2)暮らしの場で提供するリハビリ
  ①暮らしの場で在宅療養着地支援(看護・リハビリ・ケア)・特別指示書訪問看護/・退院後訪問指導料

レクチャー3.在宅支援チームとの協働
  ①在宅支援チームとの入院早期からの協働
  ②患者の状態像や支援の特徴を踏まえ、地域全体での「移行期支援パス」を体系化しよう
  ③外来で取り組む在宅療養支援 

4.質疑応答

※講師主な著書
「ナースのための退院調整」「チームで行う退院支援」「病棟から始める退院支援・退院調整の実践事例」「退院支援実践ナビ」「これからの退院支援・退院調整」、など多数。


★参加者全員に「受講証明書」をお渡しします★
♪先着申し込み20組の方に、人数分のセミナー割引券をプレゼント♪
会場で1,000円のキャッシュバックがあります。

講師から受講生のみなさんへ

入院医療から、暮らしの場への移行支援「在宅療養移行支援」は、病院内、そして地域協働で取り組めていますか?
地域包括ケアシステムを推進する上で、病院が果たさなくてはいけない機能の一つが「在宅療養移行支援」です。
当セミナーでは、退院支援、退院直後在宅療養支援、外来時からできる支援とは、どのようなことか。基本的なレクチャーを中心に、3つの視点で学び、病院内システム構築、地域との協働の実践に活かしていきましょう。

講師紹介

47842
在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス 代表
宇都宮 宏子 

【略歴】
1959年福井出身
1980年 京都大学医療技術短期大学部 看護学科卒業
医療機関で看護師として勤務、高松の病院で訪問看護経験し在宅ケアの世界に入る
1992年、京都の訪問看護ステーションで勤務、介護保険制度創設時、ケアマネジャー・在宅サービスの管理・指導の立場で働きながら、病院から在宅に向けた専門的な介入の必要性を感じ
2002年、京大病院で「退院調整看護師」として活動
2012年4月より、『在宅ケア移行支援研究所』起業独立
医療機関の在宅移行支援、地域の医療介護連携推進、在宅医療推進事業研修・コンサルテーションを中心に活動
【その他の活動】
●京都大学医学部人間健康科学学科非常勤講師●聖路加国際医療大学臨床教授
●京都府看護協会担当委員(認知症サポートナース・退院支援・看取り支援人材養成研修等)
●東京都看護協会 退院支援強化・在宅医療コーディネーター養成研修委員等
●セコム医療システム(株)退院支援・在宅事業担当
●京都ACP看護研究会●京都式認知症ケアを考えるつどい実行委員
●聖路加国際大学教育センター「退院調整看護師養成プログラムと活動支援」事業メンバー

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