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アドラー&ドラッカー流退職予防セミナー

管理職・経営者のあなた、人手不足で苦労しない職場をつくってみませんか?
対象 医師、看護師、医事課、介護職、歯科医師
分野 経営管理、リーダーシップ・人材育成、病院経営その他、施設経営管理、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年01月29日 (日) 開始:09:30 | 終了:16:30 | 開場:09:05
会場名:三宮コンベンションセンター
住所: 兵庫県 神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F 078-291-5025[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 医療法人社団林山朝日診療所理事長、team3C代表
梁 勝則

新国医院看護師長
宇野さつき
定員30名
主催 総合コーチングスクール チーム3C
受講料 10,000円
税込 https://www.facebook.com/team3c.coaching/ http://www.team-3c.com/index.html
資料1 資料
資料2 資料2
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=47886

セミナー概要

47886経営者や管理職のあなた、
介護や看護の現場は離退職が多くて
慢性的な人手不足は仕方がないとあきらめていませんか?
それは単なる思い込みです。
年間退職率を10%未満にする方法があります。
あなたの思考回路と言動パターンを変えるだけで、
退職率は驚くほど下がります。

講師は医師歴36年、
臨床現場で緩和医療や認知症医療に真正面から取り組み、
同時に、地域ケアを推進するために、医療&介護事業を長年営んできました。

その中で、事業所や部門によって退職率が大きく異なる理由について
ずっと考えてきました。
管理職のリーダーシップや専門性の高さが関係するのか?
そうではありませんでした。

答えを見出だすために、NLP、ドラッカー、アドラー心理学を深く学び、
それらを統合することにより、
退職率の低い職場に共通する特徴と手法を見出しました。
そしてその手法を適応することで介護現場の退職率は劇的に下がりました。

結論を言うと、能力の高い専門家であることと、
うまくいく管理職・経営者である事は全く別物だったのです。
そして、管理職や経営者として成功する原理は実にシンプルで、
たった3つでした。
1、人と人は対等
2、課題の分離
3、目的論

 当日はこの3つの原理に基づいた
「良い」コミュニケーション→勇気づけ
「良くない」コミュニケーション→勇気くじき
の理解と実践について深く学びます。

そして部下のモチベーションを下げない「注意や指導」の実際について
分り易く解説し、具体的に管理職・経営者として「退職を招かないコミュニケーション」ができるように演習を行います。

あなたも年間退職率が10%以下、5%以下の職場を創ってみませんか?

セミナースケジュール

9時10分 受付開始
9時30分~10時20分 マインドフル瞑想(受講準備)
10痔30分~12時30分 セミナー前半
12時30分~13時30分 昼食休憩
13時30分~16時30分 セミナー後半

17時~19時 懇親会(希望者のみ)

マインドフルネス瞑想について

47886マインドフルネスとは、
「あるがままに」「気づき」「集中」「覚醒」を意味します。
マインドフルネス瞑想法を学ぶ事により、
あなたは過去や未来に囚われることなく、
今ここにおいて穏やかさと集中力を同時に保つことが可能となり、
学習や仕事の能率が向上します。

でも、「瞑想って何か難しそう」と感じておられる方や
本を読みながらやってみたけどうまくいかなかった方も多いと思います。
実はインストラクターのガイドがあれば、
驚くほど容易にマインドフルな瞑想状態に入る事ができます。

1時間弱のマインドフルネス瞑想 
是非体験していただければ幸いです。
退職予防セミナー受講者の方は無料です。
マインドフルネス瞑想単独の方は税込1080円で受講できます。
瞑想習慣を身につけて、人生の迷走から脱却しませんか?
(インストラクター:宇野さつき)

講師紹介

47886
医療法人社団林山朝日診療所理事長、team3C代表
梁 勝則

チーム3C代表。ABNLPトレーナー、NLPプロコーチ、アンガーマネジメントファシリテーター、タイムラインセラピープラクティショナー。医療法人社団林山朝日診療所理事長。有限会社ながた介護代表取締役

1955年生。1980年群馬大学医学部卒。緩和医療、認知症医療・コミュニケーション、糖尿病治療(糖質制限)に熱心な総合内科医。
緩和医療特化型有床診療所や認知症特化型サービス付き高齢者専用賃貸住宅など、常識想定外の事業を展開するコンサル泣かせの事業家。そして、それらの事業が地域の役に立っている代償に経営危機を幾度も経験し、「骨太の人生・借金の多寡が社会的信用力」とうそぶいている。
現在は、医療法人、介護会社のCEOとして160名超の職員を率いる。
元来典型的な独断専行型リーダーであったが、あまりに職員に嫌われ、疎んじられることを猛省し、50歳を過ぎて企業マネジメント、コーチング、会議のスキル、アドラー心理学、プレゼンテーションスキル、ICTを学んでいる。
2015年度は年間退職率7%以下の医療介護現場を達成。
趣味は読書、旅行、様々なピノノアールを味わうこと。
モットーは「明日死ぬかのように今日を生きよ、人生が永遠に続くかのように日々学べ(ガンジー)」


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新国医院看護師長
宇野さつき

全米NLP協会・日本NLP協会公認NLPプラクティショナー、LABプロファイル® プラクティショナー、ITCファシリテーター

大阪生まれ。1990年千葉大学看護学部卒業後、がん専門病院や市民病院などの病棟・外来での勤務や大学教員経験を経て、2005年兵庫県立大学大学院修士課程を修了後、2006年がん看護専門看護師(OCNS)の認定をうける。欧米のOCNSの活動を参考に、当時、日本では数少ない地域医療をベースにした専門看護師としての活動を開始する。
当初は訪問看護の経験も浅く、管理職としても不慣れな上、専門看護師としてのアイデンティティを模索している状況の中で、周囲とのコミュニケーションがうまく図れなかったり、院内外での協働や連携がぎくしゃくしたり、役割や活動への理解が得られないことも多かった。
また3人の子育てをしながら、義父の介護・看取りも重なり、ストレスと過労で体調を崩してしまうことも度々あった。その中で周囲の支えと、同じ志をもつ先輩たちや仲間たちと出会いや、NLPやコーチング、瞑想法などの学びを積極的に取り入れていくことで、コミュニケーションや自分のあり方を見つめ直しながら、本来の目標を見失わずに活動していくことができた。
現在、在宅療養支援診療所の看護管理職として、現場での実践を大切に、スタッフとともに取り組む傍ら、地域医療・ケアの質向上に向けて、医療・介護関係者をはじめ様々な職種とも協働し、教育やコンサルテーション、コーディネーション、研究などに取り組んでいる。
また国内では、がん看護、緩和ケア、在宅医療などの分野で幅広く活動し、専門書や専門雑誌への執筆も多数あり。海外も含めた幅広いネットワークを活かし、「誰もががんになっても高齢になっても、安心してその人らしく暮らせる街づくり」を目指す。

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