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実地医家が知っておきたい耳鳴りと難聴の最新臨床

脳のトレーニングで改善できる!
対象 医師、看護師、保健師
分野 診療・診察技術
開催日時
会場
2017年03月05日 (日) 開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:09:30
会場名:スタンダード会議室京橋店会議室(3階)
住所: 東京都 〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-20 TEL:(03)5510 - 3377(当日のみ)[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科診療科長、聴覚センター長
新田清一
定員20名
主催 株式会社 スキルアップ
受講料 40,000円
テキスト代、昼食(弁当)代、消費税を含みます。FAX会員、Mail会員、Web会員等各種割引制度があります。また、2名以上のグループ参加の割引もございますので、お申し出下さい。コ・メディカルの方、割引料金15,000円を設定しておりますので、お申し出下さい。  また、インターネットによる受講制度も設けております。スポット受講の料金は20,000円と、最初の1回のみ初期費用5,000円です(年間契約の受講料は一年会員150,000円、半年会員80,000円です;月に約3~4回開催しますセミナーを、自由にインターネットで視聴できます)。どちらの受講者へも復習用のDVDやテキストを各5,000円でお頒けしております。また、ネット会員の方が、会場受講にお出でいただきますと14,000円の割引とその日のDVDをご寄贈いたします。   ぜひ、お問合せ下さい。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=48386

明日からの診療にすぐに役立つ、実地医家向けの充実したプログラム・内容と講師が自慢です。

 「耳鳴りは治らない」は、医師の間だけでなく、もはや一般常識のようになっています。しかし、それはもう過去のこと。最新の医療では耳鳴りは‘治る’ようになったのです。その背景として、最近の基礎研究・臨床研究により耳鳴りのメカニズムが解明されつつあること、そのメカニズムに応じた新しい治療法が開発されていることがあります。そのキーワードは「脳」です。耳鳴りは、難聴(多くは蝸牛障害)に応じた脳の変化によって生じ、その変化を元の状態に近づけていく‘脳のトレーニング’によって改善することが分かってきました。
 今回の医療技術セミナーでは、最新の考え方と臨床の実際、そして耳鳴患者が納得するムンテラのコツ、などをお話しします。
 難聴についても、「年だからしょうがない」「補聴器を使っても役に立たない」という訴えを良く耳にします。残念ながら医学の進歩をもってしても、加齢性難聴を元に戻すことはできません。しかし、補聴器を用いた聴覚リハビリテーションを、正しい方法で行うことにより、何歳になってもことばの聞き取りは改善します。そして、補聴器は生活に‘なくてはならないもの‘になるのです。ここでも、キーワードは「脳」です。
 今回の医療技術セミナーでは、難聴は治るのか、予防できるのか、補聴器はどれを使えばよいのか、どこで買えばよいのか、どうやってトレーニング(聴覚リハビリテーション)するのが良いのかなど、難聴の高齢者に教えてあげたい ちょっとした知識を中心にお話しします。
 皆さま、奮ってご参加ください!

講師紹介

済生会宇都宮病院 耳鼻咽喉科診療科長、聴覚センター長
新田清一

<略歴>
94年3月 慶應義塾大学医学部卒業
     慶應義塾大学耳鼻咽喉科 入局
98年 慶應義塾大学耳鼻咽喉科 助手
01年 横浜市立市民病院耳鼻咽喉科 副医長
04年 済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科 主任診療科長(現職)
10年 Sint-Augustinus Hospital(ベルギー・アン
トワープ)にて臨床留学
16年 済生会宇都宮病院 聴覚センター長
<専門医・認定医>
日本耳鼻咽喉科学会専門医、補聴器相談医
補聴器適合判定医師

<著書>
「耳鳴りの9割は治る~脳の興奮をおさえれば音はやむ」(マキノ出版)
「ゼロから始める補聴器診療」(中外医学社)

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