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【ユニリハ】 リスク・マネジメントセミナー  ~車椅子管理とリスクの視点~

車椅子の点検不良による事故、職員の意識、身体拘束、姿勢不良からの褥瘡問題にまで発展する車椅子関係因子。このような物理的リスク因子を取り巻くリスクマネジメントを工学技術者の立場から解説・説明、解消します。
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 患者サービス、リハビリテーション、介護技術、高齢者リハビリテーション、居宅系サービス
開催日時
会場
2017年04月22日 (土) 開始:18:45 | 終了:21:30 | 開場:18:30
会場名:調布市文化会館たづくり
住所: 東京都 調布市小島町2丁目33−1 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
車椅子リスクマネジメントとメンテナンス研究チーム
定員5名
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
受講料 7,000円
メンテナンスシート、整備資料、リスク管理表等が付属 ※本セミナーは、毎回盛況の車椅子メンテナンスセミナー実技編の概論をより深めた理論編セミナーとなります※ 受講料は、当日受付にてお支払いください(税込7000円)
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=48509

講師は車椅子製造メーカーに在籍していた技術者&作業療法士だから全国の車椅子リスク事情に精通

48509「車椅子の整備不良からアクシデントが発生してしまった」
「車椅子管理はどうしたらいいのか・・・」
「どこをどう調整すればいいんだ?」
「リスクへの職員の意識が薄い」
「業者に頼みたくても見積をとったらとんでもない金額に!?」

などなど、このような問題が職場に溢れていませんか。
しかし、あなたの運営する施設、みなさんの働く病院だけではありません。全国的に、しかも慢性的に問題となっています。

当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも皆さんと同じ、医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウをたくさんの皆さんと共有し、患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。

講義スケジュール

48509■ 整備不良、点検不備による全国的な事故とリスク
■ リスクマネジメントの過去の研究は何をしてきたのか
■ 研究から見えてきた問題点
■ 現場で見てきた問題点
■ 問題点の解決とマネジメント ~まずは職員の意識変革が大切~
■ 実際の整備はこれをやろう
■ 実際の管理はこれをやろう
■ 整備と管理、持続ができてマネジメント

講義のポイント

48509■ポイント
 リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント

 全国的にみて、まずリスクが何であるかが分からないようです。リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。そのために全国の病院や施設はどうやっているのか、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかを提示します。

リスクという大きなカテゴリーを焦点化し、具体的行動レベルへと導くリスクマネジメントセミナー。全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。

受講者の声

48509■ 車椅子メンテナンスセミナーのアンケートより抜粋 ■

「悩んでいたのは自分だけではなかったと安心しました。明日からすぐに使えそうです。ありがとうございました。」

「具体的な方法論が学べてとても勉強になりました。」

「実際の整備箇所は教えてくれる人によってバラバラだったので、今日統一することができてすっきりしました。」

「業者さんにお願いするとお金がかかり悩んでいましたが、自分達でもやれるという自信が出てきました。明日から現場に提案していきます。」

「勉強になりましたが、もう少しシーティングやフィッティングの内容も多くしていただけるとありがたいです。実際の製造現場の力をもっと学びたいです」

「管理者で指導する立場ですが、まずは職員の意識改革が大切でありそこからはじまる事を知りました。非常に論理的でわかりやすく具体性に富んだ講義でした。参加して本当によかったです。」

講師紹介

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日本ユニバーサル リハビリテーション協会
車椅子リスクマネジメントとメンテナンス研究チーム

チーム発表者 青木 將剛

作業療法士
日本作業療法士協会 審査員
日本リハビリテーション工学協会 代議員
第1級建築CAD利用技術者
第2級機械CAD利用技術者
第3次元CAD技術者
AutoDesk master技術者
welHANDS medical代表

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