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人工呼吸器★心電図のモニタリング

少し苦手意識のある人,ちゃんと理解したい人のための1day 速習講座
対象 看護師、介護職、臨床工学技士、検査技師、理学療法士
分野 臨床看護、救命救急、ICU、手術、リハビリテーション
開催日時
会場
2017年04月23日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:09:20
会場名:大田区産業プラザ 3F 特別会議室
住所: 東京都 大田区南蒲田1-20-20 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 古川 力丸 先生
医療法人弘仁会 板倉病院 救急部部長
定員80名
主催 e-nus
受講料 12,000円
詳細はHPをご覧ください。 http://www.e-nus.jp/seminar/450/
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=48893

お申込みについて

・3名様以上のお申込みで,お一人様1,000円割引。5名様以上のお申込みで,お一人様2,000円割引。
・昼食は各自でご用意ください。
・参加人数が少ない場合は中止になることがございます。あらかじめご了承ください。

次のことに該当する方にオススメです。

・参考書とは異なる実際の波形についていけない
・アラーム音を消すのも仕事の一つですが,知識がない状態で消すのが怖い
・略語や覚えることがたくさんで勉強から遠ざかっている
・アラームが鳴ったときに経過観察かベッドサイドへ行くべきかの判断がつかない
・目盛りをスムーズにカウントできるようになりたい
・Ⅱ誘導以外の波形の見方がまったくわからない(波形が上に出たり,下に出たりするのは何で?)
・ポイントを絞り「何かおかしい」に気づけるようになりたい
・見逃してはいけない波形やアラーム,対応を知りたい
・瞬時に異常を察知・判断できるようになりたい
・異常に気づけても,病態や生理を交えて説明できない
・医師にどのタイミングで,どういったことを報告すればよいのかわからない
・グラフィックを見て,どこからどこまでが吸気・呼気なのかがわからない
・分泌物の「ある・なし」がモニタでわかるようになりたい
・SpO2 100%なのに『apnea』が鳴る理由が知りたい
・患者の様子に変化はないのに『VF』が鳴る理由を知りたい
・期外収縮のヤバイ・ヤバくないがわかるようになりたい

ねらい・プログラム

 高齢化に加え,様々な合併症を抱える患者の増加に伴い,最近では一般病棟でも人工呼吸器をつけている患者が多くみられます。しかし多忙かつ煩雑な業務が連続する病棟では,モニタへの意識・関心度がそれほど高くはなく,また,「難解・高度」といった先入観から学習の優先順位も低いのではないでしょうか。  
 そこでこのセミナーでは,病棟で日常的にかかわる人工呼吸器と心電図のモニタについて,今どういう状態か,この状態をどう判断するのか,どんなケアをしていけばいいのか,などの正常・異常の見極めやその根拠,アセスメントからケアへのつなげ方までを力丸先生にご指導いただきます。人工呼吸器・心電図について復習したい方,レベルアップを目指される方にオススメです。

午前(10:00~12:30)
 ●モニタリング総論
 ●心電図モニタのみかた

午後(13:30~16:30)
 ●人工呼吸器モニタのみかた
 ●まとめ・質疑応答

講師紹介

古川 力丸 先生
医療法人弘仁会 板倉病院 救急部部長

2004年日本大学医学部卒業。同大学附属板橋病院初期臨床研修医。2014年より現職。救急専門医,米国集中治療医学会(SCCM)認定 Fundamental Critical Care Support(FCCS)インストラクター,米国心臓病学会(AHA)認定BLS(蘇生基礎コース)インストラクター,PALS(小児蘇生コース)インストラクター,日本予防医学リスクマネージメント学会医療安全ファシリテーター。人工呼吸関連を中心にブログ,YOUTUBEにて啓蒙活動中。著書でも『世界でいちばん簡単に血ガスがわかる,使いこなせる本』『世界でいちばん愉快に人工呼吸管理がわかる本(共にメディカ出版)などヒット作を次々に連発。

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