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デイサービスの指導・監査対応セミナー【4/21大阪会場】

対象 介護職、その他
分野 施設経営管理、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年04月21日 (金) 開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:00:00
会場名:大阪科学技術センター
住所: 大阪府 大阪市西区靭本町1-8-4 06-6443-5324[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 株式会社QOLサービス 代表取締役
妹尾 弘幸 氏
定員36名
主催 日本通所ケア研究会
受講料 20,000円
(税・資料代込み)
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=49428

講義概要

基準違反・誤請求・不正請求は発覚してからでは遅い!知らなかったでは通用しない!
「7万円の不正請求で指定取り消し」の案件も出ています。
全国で、誤請求・不正請求・基準違反による報酬返還・取り消しが増えています!
報酬返還は、事業所のイメージダウン、利用者減につながるだけでなく、利用者・家族への説明、法人収入の再申請、役所への報告など、予想以上に業務負担が増加し、役所からの信任も急減します。
それらを回避するためにも、本セミナーの受講をおすすめします!

講義内容

(1)今年度の指導・監査重点指導事項
(2)指導・監査最近の動向
(3)基準の理解
  1)「通所介護」の基本
  2)通所介護の人員基準のポイント
   ①介護職員       ④管理者
   ②看護職員       ⑤生活相談員
   ③機能訓練指導員
  3)通所介護の施設基準、書類等のポイント
   ①設置義務のある書類
   [消防計画、緊急時対応マニュアル 等]
   ②掲示義務のある書類等で多い間違い
   ③記録保存期間について
(4)個別機能訓練Ⅰ・Ⅱの基準ポイント
   ①個別機能訓練Ⅰのポイント
   ②個別機能訓練Ⅱのポイント
   ③在宅アセスメントでのポイント
(5)計画書の同意・交付無しでの保険請求が多い
(6)危険大!なのに非常に多い通所介護計画書の記入例
(7)認知症加算、中重度者ケア体制加算でのポイント
   ①認知症加算でのポイント⇒症状緩和のプログラム
   ②中重度体制加算でのポイント⇒社会性の維持のプログラム
(8)記録のポイント
   ①デイ日誌
   ②個別機能訓練
   ③その他の書類
(9)指導・監査、前日・当日の対応
   その他

 
 内部点検したら怖くて冷や汗・・・9割以上のデイで書類が不完全!(弊社調査)
①調査で分かった!ココの記録不備や間違いが多かった!
②サ付き併設デイが危険!巨額返還の恐れ大!要至急対応!
③営業時間・サービス提供時間・延長時間、利用者数・定員数など、運営の基本を理解できていない管理者も多い
④「2年以上前の記録は破棄してもOK」ではない!解釈注意
⑤「通所介護計画書」この一文書いたばかりに何千万もの賠償責任が生まれる!
⑥管理者のたった一言の対応間違いで返還金800万円!

講師紹介

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株式会社QOLサービス 代表取締役
妹尾 弘幸 氏

日本通所ケア研究会会長
月刊デイ編集長
総合介護施設ありがとう総施設長
早稲田大学非常勤講師

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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