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認知症の薬の使い方とそのリスク

介護職・看護職・家族が知っておきたい高齢者の薬と減薬の方法
対象 看護師、介護職、薬剤師、その他
開催日時
会場
2017年05月23日 (火) 開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:伊勢甚中央ビル 8階会議室B
住所: 茨城県 水戸市泉町2-3-2 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 フリーライター、編集者
東田勉
定員60名
主催 株式会社円窓社 なるほどケア塾
受講料 6,000円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=49481

介護現場ではいま、画一的な処方と多剤併用によって深刻な <薬害> が起こっている!


10:30~11:30
認知症医療の最前線の動き
なぜ認知症はこんなに増えたのか/海外から批判されている日本の認知症対策/症状による4大認知症の見分け方/高齢になるほど増える合併と移行

11:40~12:40
抗認知症薬のメリットとデメリット
中核症状とBPSDへの薬の使い分け/抗認知症薬の増量規定/いまさら聞けないアリセプトの作用と副作用/認知症のコミュニケーション障害にどう対応するか

13:40~14:40
高齢者への薬物療法の極意
第一線の認知症医が導き出した結論/抗認知症薬が認知症を悪化させる/コウノメソッドの画期的な投与法/リバスチグミンとシロスタゾール/意識障害とせん妄への対応

14:50~15:50
介護職は何ができるのか
デビルメソッドからお年寄りを救い出せ/声をあげ始めた医師たち/アルツハイマー病の真の問題とは何か/心理学からのアプローチと介護からのアプローチ

講師紹介

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フリーライター、編集者
東田勉

介護・福祉・医療分野の綿密な取材をもとに執筆した著書は多数。2014年に刊行された『認知症の「真実」』(講談社現代新書)はベストセラーに。長尾和宏医師との共著『認知症の薬をやめると認知症がよくなる人がいるって本当ですか?』(現代書林)、村瀬孝生氏との共著『認知症をつくっているのは誰なのか』(SB新書)、近著に『親の介護をする前に読む本』 (講談社現代新書)がある。

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