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機能訓練指導員・看護・介護職のための 「ベッド上ポジショニング」「持ち上げない移動・移乗介助法」基本セミナー~ベッドポジショニング編~【東京会場】

「高齢者の生活環境支援」~生活の中の姿勢と活動ケア~2日プログラム
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
開催日時
会場
2017年05月20日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:09:30
会場名:ラックヘルスケア株式会社 東京オフィス
住所: 東京都 港区芝3-43-16 KDX三田ビル11F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師
神内 昭次氏
定員18名
主催 ラックヘルスケア株式会社
受講料 12,000円
ラックスクールのホームページからお申込みいただくと早期WEB割引がございます。 http://lac-school.com/school/detail.php?id=725
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=49631

講義概要

49631日本の施設や在宅で生活される高齢者の中に、ベッド上で同じ姿勢ばかりで休まれ背中が丸くなる方、少しずつ手足が曲がり体も硬くなってきた方が多くおられます。なぜ、ベッド上でそのように変化して行くのでしょうか?
臥位での不良な姿勢が続くことで、椅子や車いすに座ることもしだいに困難になり、座位での食事や更衣等にも不自由が増えてきます。
本セミナーでは、人の姿勢の解剖からの分かりやすい基本講義と、高齢者のベッド上姿勢の疑似体験を通じてその原因を探り、心身ともにリラックスできる寝姿勢、次に座って活動することへつなげる「ポジショニングの基本」を学んでいただきます。

セミナー内容

<講義>
1.ポジショニングとは?
2.姿勢を支える骨・関節・筋肉の構造と働き
3.褥瘡発生と筋緊張の高まりの関連性
4.高齢者に多い円背、曲がった腕、股・膝足の拘縮はなぜ発生する?
5.姿勢の違いが嚥下や呼吸機能に与える影響
6.圧とズレ、褥瘡予防、筋緊張緩和に効果的な圧抜き
<実技>
1.ベッド上における人の姿勢の特徴
2.臥位での荷重移動の体験学習
3.不良姿勢には理由があった!ベッド上で高齢者の姿勢が変わっていく過程を疑似体験してみよう!
4.仰臥位、半側臥位、背上げ姿勢のポジショニング実習
<まとめ>
1.事例を通して臥位と座位姿勢の関連性について学ぼう
2.チームケアへ発展させるために!上手くいく伝達方法とケアプラン作りのコツ

参加者の声

★ ポジショニングの仕方、体圧分散の方法は持ち帰って実践していきたいです。拘縮に対しての方法も勉強になりました(老健勤務介護福祉士)

★ わかりやすい説明ですぐに実践で活かせると思いました(ヘルパーステーション責任者)

★ 今まで施設で行っていた姿勢ケアの中で間違っていた点があり具体的に教えていただけてとても参考になりました。またケアの用具なども参考になりました(老健勤務介護職)

講師紹介

49631

神内 昭次氏

医療法人医誠会冨士原病院にて急性期から慢性期のリハビリテーションを経験。その後、特別養護老人ホーム五十鈴荘に勤務し、生活環境改善のための車いす選定、ベッド上でのポジショニング、移乗介助方法の工夫などに取り組む。同施設訪問看護ステーションの訪問リハにも従事し、在宅での生活環境支援、外出支援を行なう。府立看護学校非常勤講師、難病交流会、難病訪問事業支援、介護専門職向け介助技術研修等でも活動。

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