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機能訓練指導員・看護・介護職のための 「ベッド上ポジショニング」「持ち上げない移動・移乗介助法」基本セミナー~移動・移乗介助編~【東京会場】

こちらのセミナーは、申込受付を終了いたしました。
「高齢者の生活環境支援」~生活の中の姿勢と活動ケア~2日プログラム
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
開催日時
会場
2017年05月21日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:09:30
会場名:ラックヘルスケア株式会社 東京オフィス
住所: 東京都 港区芝3-43-16 KDX三田ビル11F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師
神内 昭次氏
定員18名
主催 ラックヘルスケア株式会社
受講料 12,000円
ラックスクールのホームページからお申込みいただくと早期WEB割引がございます。 http://lac-school.com/school/detail.php?id=726
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=49632

講義概要

49632従来から介護現場で多く行われている「持ち上げる移動・移乗介助」は、介助される方の自分で動く力は考慮されないことが多く、無理に介助することで皮膚に表皮剥離が生じ、不快感や痛みを与え、心身に緊張を高めてしまうこともあるのではないでしょうか?
一方で、介助者も持上げる際に身体へ過度な負担がかかり、腰痛などを引き起こす主な原因になっています。
本セミナーでは、介助者、被介助者の双方にとって快適かつ安全な「持ち上げない移動・移乗介助法」の基本を学んでいただきます。

セミナー内容

<講義>
1.移動動作と移乗動作
2.人が移動する際の重心位置と支持面の関係
3.持ち上げる移動・移乗介助が骨盤・腰椎に及ぼす悪影響
4.褥瘡予防のためにも、引きずらないケアを!
5.持上げない移動・移乗介助の3つの基本原理
<実技>
1.ベッド周囲の環境設定、介助者の立ち位置
2.従来の持ち上げる介助での被介助者体験
3.スライディングシート、シーツを活用したベッド上移動介助実習
  上方、側方移動、体位変換、起き上り動作
4.すべり座りの座位修正介助
5.トランスファーボード、シーツを活用したベッド⇔車いすの移乗介助実習
<まとめ>
1.施設、在宅現場での持上げない移動・移乗ケア事例紹介
2.対象者の身体レベルに合わせた移動・移乗
  ケアプランの作成、伝達研修のコツ

参加者の声

★ ポジショニングの仕方、体圧分散の方法は持ち帰って実践していきたいです。拘縮に対しての方法も勉強になりました(老健勤務介護福祉士)

★ わかりやすい説明ですぐに実践で活かせると思いました(ヘルパーステーション責任者)

★ 今まで施設で行っていた姿勢ケアの中で間違っていた点があり具体的に教えていただけてとても参考になりました。またケアの用具なども参考になりました(老健勤務介護職)

講師紹介

49632

神内 昭次氏

医療法人医誠会冨士原病院にて急性期から慢性期のリハビリテーションを経験。その後、特別養護老人ホーム五十鈴荘に勤務し、生活環境改善のための車いす選定、ベッド上でのポジショニング、移乗介助方法の工夫などに取り組む。同施設訪問看護ステーションの訪問リハにも従事し、在宅での生活環境支援、外出支援を行なう。府立看護学校非常勤講師、難病交流会、難病訪問事業支援、介護専門職向け介助技術研修等でも活動。

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