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【新潟県】ショーステイにおける相談援助の課題と生活相談員の役割

また利用したいと思わせる支援を
対象 介護職
分野 施設経営管理、介護技術、居宅系サービス、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年04月22日 (土) 開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:10:00
会場名:新潟テルサ
住所: 新潟県 新潟市中央区鐘木185-18 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 特別養護老人ホーム淡海荘・同志社大学社会学部嘱託講師
口村 淳
定員50名
主催 福祉と介護研究会35
受講料 8,000円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=49810

研修のねらい

ショートステイは、制度上居宅サービスに位置付けられていますが、実際には居宅と施設の中間に位置するサービスと言えます。支援者の立場からみると、多様で複雑な課題に直面することが多く、悩みを抱えている担当者も少なくありません。
この研修では、ショートステイにおける相談援助の課題を整理した上で、生活相談員のやるべき役割について、事例を交えながら分かりやすく解説していきます。

プログラム

1.ショートステイにおける相談援助の課題とは
 ショートステイの意義(長所)や構造的課題(リロケーションダメージ・レスパイトケアの二重性等)について詳しく解説します。
2.ショートステイの生活相談員の役割
 予約管理、多職種との連携、事前面接、家族の理解と連絡・調整などについて、事例を交えながら解説します。
3.支援困難事例のケーススタディ
 認知症の周辺症状が著しい事例などを題材に、事例検討を行ないます。
4.各事業所における問題点の情報交換
 医療依存度の高い利用者の受入れ、家族との連絡・調整で苦労していることなど、日常抱えている問題点について、情報交換をしながら検討を行ないます。

講師紹介

特別養護老人ホーム淡海荘・同志社大学社会学部嘱託講師
口村 淳

1996年現施設に生活相談員として入職。特養、ショートステイ、デイサービスを担当し、現在は特養の相談員として従事。社会福祉士、介護支援専門員、介護福祉士、博士(社会福祉学)。
主な著書に「高齢者ショートステイにおけるレジデンシャル・ソーシャルワーク~生活相談員の業務実態と援助内容の分析」(法律文化社)「また利用したいと言わせるショートステイ相談援助・運営管理」(日総研出版)など

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