HOME » セミナー・研修を探す » 誰もが知っている解剖運動学で結果を...

誰もが知っている解剖運動学で結果を出す関節調整テクニック(肘・前腕・手関節)〜知ればアプローチや筋肉の見方がこんなに変わる〜

対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション、介護技術、高齢者リハビリテーション
開催日時
会場
2017年10月14日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:弘法フォーラム貸会議室 
住所: 広島県 ■JR広島駅より広島電鉄1番線「広島港(宇品)行き」電車で、鷹野橋(タカノバシ)電停にて下車 弘法フォーラム貸会議室[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 中之島いわき病院 作業療法室主任
堀内寛之先生(作業療法士)
定員30名
主催 一般社団法人セラピストフォーライフ
受講料 10,000円
主催団体:一般社団法人セラピストフォーライフ http://www.therapist-for-life.com/ セミナー料金 : (通常)13,000円  (メルマガ会員)10,000円 ※メルマガ会員登録は下記から行って頂けます。 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=310100
chart
この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=50176

概要)

50176このコース内容を簡単に説明すると 
 
『皆さんの担当している実際の症例データを用いて、一緒にアプローチを考え、改善させていく』
 
という内容です。 
  

これは講師にすれば本当に大変ですし、リスクがありますので、今までどこのセミナー団体も行ったことがないはずです。  
 
本当のことを言えば、患者様を実際に改善させる自信がないから、今までしようとする人が一人も出てこなかったのかもしれません。 
 
なぜこんな大変なことをしようと思ったかというと、セラピストのみなさんが本当に望んでいることは何か?と考えたときに、これしかないと気づいたからです。
 
 
誰も知識を増やしたいだけでもないし、技術を増やしたいだけでもない。 
 
ただ目の前の患者様を良くしたい、のですよね!! 
 
だから前例がないことですが、みなさんが本当に望んでいることをやることにしたのです。 
 
 
実際のところ多くのセラピストが自信を持っていないように感じます。  
 
いや、自信のある人の方が少ないかもしれません。
 
臨床に自信を持てないのは、目の前の患者様を変化させられないからだと思います。
 
自分の担当している患者様を実際に変化させることができたら自信がつきませんか?
 
 
あなたが変化させられなかった担当患者様を変化させてみたくありませんか? 
 
変化させ、改善させられる自信を手に入れてみたくありませんか?
   
実際の症例データを参考にさせていただき、一緒に考えて実践してもらい、実際に臨床で結果を出していただこうというのが、このセミナーの趣旨です。
 
 
<堀内先生からのメッセージです>

 
 
堀内寛之先生 


これまで満足の行く結果を出せなかった方は下記のような悩みをお持ちではないかと思います。

「いろんな手技を習ってきたけど、良くならない」
 
「ならった評価や技術が難しくて実際になかなか使えない」
 
「解剖運動学を臨床でどう生かしたらいいかわからない」
 
「何回か有名な勉強会に繰り返し行ったけど、どう使うかわからないから結局臨床に生かせない」

「一人職場で相談相手がいない」
 
「職場に先輩や上司はいるけど、相談出来ず悩んでいる」 
 
などなど・・・
 

このような悩み相談はいままで随分と受けてきました。

あなたの悩みを本気で解決するには、このコースの形しかないと思ってます。

参加者の皆様の担当症例を一緒に評価から治療まで考えます。 
 
言わば、私があなたの頼れる上司、頼れる先輩、頼れるスーパーバイザーになるイメージです。

アドバイスのあとは、実際の臨床で実践していただきます。 
 
その症例の変化を感じてもらい、どうか関わればいいのか、治療などをできるかぎり具体的に指導します。 
 
そして治療家のプロとしての自信をつけてもらいます。 

その指導も、全て参加者全員に見てもらい、その時の症例に必要な評価や見方や治療をその場でお伝えします。

まさにリハビリ講義のライブです。
 
またフォローとして、電話やメールで症例のフォローも行わせていただく予定です。

あなたにとって間違いなく最高の講義にしたいと考えています。  
 
私と一緒に今まで改善できなかった患者様を改善させていきましょう!

講義メニュー)

50176【誰もが知っている解剖運動学で結果を出す関節調整テクニック~肩甲上腕関節から手根骨までの触り方、関わり方~】
(旧名)必ずわかる解剖運動学と関節調整テクニック~ベーシック編~ 
 


『説明』 
基礎的な解剖運動学を知っていることで結果を出せるのではありませんし、知らないことがあるから結果を出せないのではありません。着眼ポイントさえ分かれば結果を出すことができるようになるのです。 
また基礎が大切なので、肩から手根骨までの触診と、解剖運動学をベースとした評価と関節調整テクニックを習得していただきます。

(内容抜粋)
・肩のアライメントの診方
・解剖・運動学の詳細
・肩の疼痛因子
・頭頸部の評価とアプローチ
・胸郭の評価
・関節の評価と関節調整テクニックの一部(胸鎖関節、肩鎖関節、肩甲上腕関節、肘関節、手関節、手根骨など、それぞれ1種類程度)
・・・etc 
-------------
【誰もが知っている解剖運動学で結果を出す関節調整テクニック(肩甲骨・肩甲上腕関節)~知ればアプローチや筋肉の見方がこんなにかわる~】 
(旧名)必ずわかる解剖運動学と関節調整テクニック~肩・肩甲骨編~



『説明』
上記セミナーよりも、より詳しく、多彩な関節調整テクニックを理解し習得できます。
詳細で正しい肩関節の解剖学、関節運動学が理解できます。 
肩甲上腕関節の触り方や動かし方、肩甲骨の触り方や動かし方が身につきます。
詳しい関節調整テクニックが身につき、肩関節の評価とアプローチが翌日から変わります。 
 
(内容抜粋)
・関節包内運動の詳細
・可動性やエンドフィールの評価
・他動運動評価による結果別のアプローチ
・肩甲胸郭関節の評価
・肩甲上腕関節の評価(アライメント、可動性など)
・肩甲帯のアライメント評価
・関節調整テクニック(肩甲胸郭関節、胸鎖関節、肩甲上腕関節をそれぞれ4種類以上学べます)
・関節包の評価
・・・etc  
------------- 
【誰もが知っている解剖運動学で結果を出す関節調整テクニック(肘・前腕・手関節)~知ればアプローチや筋肉の見方がこんなにかわる~】
(旧名)必ずわかる解剖運動学と関節調整テクニック~肘・前腕・手関節編~ 
 
『説明』
各関節の正確な関節運動学をもとにした関節の動かし方を習得します。正しい肘・前腕・手関節の解剖学、関節運動学を理解したうえで関節調整テクニックを身に付けていただきます。 
 
(内容抜粋)
・関節包内運動の詳細
・可動性やエンドフィールの評価
・他動運動評価による結果別のアプローチ
・回内・回外運動の関節運動学
・肘・前腕・手関節の詳細な解剖学と関節運動学
・関節調整テクニック(腕尺関節、腕橈関節、橈骨手根関節をそれぞれ2種類以上)
・筋へのアプローチ
・・・etc 
-------------
肩関節と体幹・下肢とのメカニズム~体幹・下肢だけのアプローチでこんなに肩がかわる~
(旧名)必ずわかる解剖運動学と関節調整テクニック~体幹・肩甲骨編~


『説明』
肩甲骨が動きやすい環境を作るために大切な体幹と肩甲骨の関係性とメカニズムを中心に学びます。これにより肩甲上腕関節の視点を外から捉え、関係性を理解できるようになります。


(内容抜粋)
・肩甲帯の解剖と運動学
・肩甲胸郭関節のアライメント評価とアプローチ
・肩甲骨・鎖骨のアライメント評価
・肩甲帯周囲の筋へのアプローチ
・下位胸郭へのアプローチ
・肩甲骨・鎖骨のアライメント評価
・筋膜リリーステクニック
・機能安定向上の運動療法
・・・etc 
------------- 
【様々な整形学的な検査から、しっかり肩甲上腕関節の病態を導き出すために~これで肩関節周囲炎は怖くない~】
(旧名)わかりやすく奥が深い肩関節の見方とクリニカルリーズ二ング 
 
『説明』
肩の評価をストーリーのように筋道を立てて理解します。実際の症例から考察し、戦略立てて考えるクリニカルリーズニングの力をつけていきます。
肩関節の様々なテストを網羅し、使いこなせるようになっていただきます。
実際の症例のデータをもとにクリニカルリーズニング力を高めていきます。

(内容抜粋)
・整形外科的テスト(18種類)を使いこなす
・肩甲骨の動きの見方
・各骨、関節のアライメント評価
・クリニカルリーズニングの手順(何を聞き、何を検査し、どのように考えるのか、など)
・実際の症例(症例1~3)のクリニカルリーズニング
・・・etc   

セラピストフォーライフのセミナーの特徴)

セラピストとして活躍するためには基本的な知識、基本的な技術の習得が必要です。

臨床経験の浅い1~5年の新人から中堅の先生にとっては、毎日の臨床が「正しい評価ができているのか?」「きちんと治療できているのか?」と不安でいっぱいだと思います。

このセミナーは、座学のみではなく実技を中心とした内容で体を使って覚えてもらうため、セミナー終了した翌日からの臨床に即生かすことができます。

もちろん6年目以上の先生にとっても、基礎の再認識をしていただくことでまた新たな発見ができることと思います。


・充実したサポート
1:40といったような講師がなかなか回ってこないセミナーではなく、1:少数で全員のところへ確実に回ります。
初心者にも分かりやすいように親切丁寧な指導を心がけています。
常に受講生の近くにいるので、分からないことはいつでも質問できます。

・実技が多く楽しい講義
座学だけで本を読めば分かることはなるべく少なくして、実技を通してしか学べないことを中心にしています。

・安心のフォロー制度
アフターフォローメールをお送りします。
セミナー後の質問をいつでも受け付けており、誠実にお答えいたします。

※受講される場合にはペアになる方と一緒に参加されるとセミナー後に実技の復習をできますので、お二人以上で参加されることをお薦めいたします。

今までのアンケート抜粋

PT1年目 大満足
患者さんを治療するにあたって、やっぱり解剖学や運動学は大切なんだなって思いました。他の勉強会にもいきますが、解剖学と一緒に教えていただけるセミナーはすくないですが、ここは解剖学や運動学など基本的なことから教えて頂けて良かったです。
先生も面白いので、楽しく学ばせていただきました

OT 2年目 大満足
用意してくださった内容プラスαで、先生の見解など熱意が伝わった。
単純明確な説明で理解しやすかった

OT1年目 大満足
”なるほど”と思うことが多かったですが、特に今日から解剖運動学の教科書を開こうと思えたことがとても良かったです
解剖運動学学びたいなという気持ちにさせていただき感謝です

OT1年目 満足
最後の方ですが、大臀筋が弱いと上肢の動き”ものほしやキッチンの上から物を取る”動作が、悪くなるなどは今まさに肩が上がらない患者さまがいて、その方へのアプローチを上肢の肩周囲でしか考えていなかったので、目から鱗やと思いました

PT2年目 大満足
今回のセミナーに参加する前は、肩の痛みに対して緊張する部位をマッサージするだけでおわることが多かったです。正直肩には自信がなかったのですが今回の研修で一から評価を教わったので、明日からの臨床にいかしていきたいです
今まで出た他のセミナーの中で、今日の講義が一番でした

OT2年目 大満足
肩関節の評価を細かく解剖学的な内容から学ぶことができて良かったです。
実際の臨床場面では、手技的なことから始めていることが多かったので、今後は評価を行なってから必要なアプローチを考えていきたいと思います
今まで出た他のセミナーの中で、もっとも堀内先生の講義が良かったです

OT1年目 満足
肩関節、肩甲骨周辺の詳しい解剖学は、学校では教えてもらえなかったことばかりで、まだまだ勉強しないといけないな、奥が深いなと感じることができました。おもしろかったです。

PT3年目 大満足
資料がカラーで見やすい
何回も反復して説明があり、一回でわからなくても徐々にわかる
少人数で聞きやすい、質問しやすい
実技が多い

OT11年目 大満足
姿勢と動作、原因筋に対する評価の見方について具体例を通して、わかりやすく学ことができました。
上肢のみならず、体幹や下肢の影響もあることから一部分のみにこだわってはいけないことがよくわかりました

OT1年目 大満足
まずは、基礎である関節の構造や筋肉の働きを知ることで患者さんの状態を評価できるのだとシンプルに考えることができました。
先生が楽しそうにお話をされていて、リハビリは楽しんでやればいいんだなと思いました。
ありがとうございました

OT4年目 大満足
基礎的なことから応用的なことまで学ことができました。教科書だけではわからないことが多く、実際に身体を使って教えて頂けたので、とても興味深い内容でした。
また、セラピストフォーライフは少人数で講演していただけるので、とても質問がしやすいです。ありがとうございました。

PT1年目 大満足
きさくな先生でとても良かったです

PT3年目 大満足
今まで出た他のセミナーの中で、今回の肩関節の勉強会は大変有意義でした。肩以外での勉強会にも参加してみたいと思いました。

PT3年目 大満足
今まで出た他のセミナーの中で、今回のセミナーがとても良かったと思いました。
勉強や対応も含めて、とても良心的で、すっと内容が入ってきました。

PT14年目 大満足
臨床に沿った話が多かったので良かった。
解剖学をもう一度しっかり勉強しようと思った。また参加したいです。

OT3年目 満足
手のモビライゼーションを先輩に教わり行なってたが、解剖学的な理解が不十分でありモヤモヤしでしたが、本日解剖から説明して下さり理解、イメージがしやすかったです。
また、援助という視点を忘れないという考え方を聞かせていただき、勉強になりました。

OT7年目 大満足
解剖をきちんと理解した上で、実技ができたので自分がアシストする方向もより理解することができたと思います。
今日の講義内容に必要な解剖のみしれたので、混乱もしにくかったと思います。

OT2年目 満足
今まで動きぐ悪いなと思う患者さんに同じ関節、同じ方法でしかアプローチしていなかったので、細かいポイントがわかり幅が広がりました。CVAの方でも絡めて行えそうなところ、評価に加えられる部分があったので良かったです。

講師紹介

50176
中之島いわき病院 作業療法室主任
堀内寛之先生(作業療法士)

講師:堀内寛之先生 
 
・中之島いわき病院 作業療法室主任
・作業療法士
・AMPS認定評価者
・A-one認定評価者
・早期離床アドバイザー認定
・住環境コーディネーター 2級

作業療法開設に3回たずさわる。代表の人柄と熱い夢に魅せられ、お手伝いすることになり、セラピストフォーライフ講師になる。

橈骨遠位端骨折(コーレス骨折)を300人以上担当し、試行錯誤してきた経験から、前腕や手部のリハビリについて深く考えるようになる。また何年も動きが見られなかった脳血管障害後の利用者さんの手の動きが回復したことが評判になり、利用者さんから指名されることもある。現在ではリハビリに栄養の研究を行い、リハビリの回復が早まるなど数症例に結果が出始めており、研究をすすめている。
毎年、講習会や勉強会に数十万円を投資しており、現在も患者様の改善とセミナー受講生の成長に貢献するため、自己研鑽に励んでいる。
解剖学と運動学の深い知識をベースとした評価と治療アプローチは目からウロコの視点が多く、評判が高い。
 
(実績)
・2014.09.20(土)-21(日)第56回全日本病院学会in福岡
『当院におけるMIS -THA術後患者へ動作制限を設けない場合の早期脱臼率の調査』

・2015.09.12(土)-13(日)第57回 全日本病院学会 in 北海道
『低栄養状態の患者様へロイシンというタンパク質強化の栄養補助剤を使用した症例について』

・2015.12.13(日)公益社団法人 大阪府理学療法士会主催 大阪市北ブロック 福島区民センター 公開講座
『よいリハビリでしっかり健康づくり』  ~栄養と運動の大事な関係~

など文献発表、講演歴多数
 

申込はこちらから

初めてセミナーの参加申込をする方は、同時にユーザー登録(無料)をさせていただきます。
ユーザー登録が済むと、次回以降の参加申込が簡単になるなど、様々な便利機能が使えます。
カタカナは全角カナで入力してください。
すでにユーザ登録されている方はログインすると、入力項目を省略できます。
セミナー名 誰もが知っている解剖運動学で結果を出す関節調整テクニック(肘・前腕・手関節)〜知ればアプローチや筋肉の見方がこんなに変わる〜
代表者氏名
参加代表者のお名前をご記入ください
代表者氏名ふりがな
参加代表者のお名前ふりがなをご記入ください
ニックネーム
※サイト内の呼称に使用いたします。(10文字以内)
メールアドレス
パスワード
※3文字以上10文字以内の英数字
職業・職種
※複数ある場合は、主なものを選択してください。プロフィールページで公開されます。
参加人数 1名
このセミナーは一回のお申し込みで1名のみお申し込みできます
性別 男性女性
年齢
携帯電話番号
例)090-xxxx-xxxx
勤務先名称
部署名
役職
職種
経験年数
メールアドレス(PCもしくはスマートフォン※携帯電話アドレスでは返信メールが届かない場合がございます)
セミナー情報配信 定期的にセミナー等の開催情報などをお送りしてもよろしいですか。
はいいいえ
ユーザー利用規約
お探しのセミナーが見つからない方はこちら