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看取りケア研修実践編【札幌】

看取りケアの体制整備と利用者の安らかな旅たちにむけて
対象 看護師、介護職、その他
分野 介護技術
開催日時
会場
2017年05月22日 (月) 開始:09:30 | 終了:16:30 | 開場:09:00
会場名:北農健保会館
住所: 北海道 札幌市中央区北四条西7-1-4 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 介護福祉士/介護支援専門員/認知症ケア専門士/医療法人介護事業部統括マネージャー兼グループホーム管理者
田島利子(たじま・としこ)
定員80名
主催 お茶の水ケアサービス学院株式会社
受講料 10,300円
お申し込み後(お申し込み日を1日目とします)、7日目以降のキャンセルについては、お振り込み前でも受講料の半額のキャンセル料がかかります。また、5/8 以降のキャンセルについては全額のキャンセル料がかかりますのでご注意下さい。キャンセルのご連絡がない場合は、キャンセル扱いにはなりませんのでご注意下さい。
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=50329

看取りケア研修実践編

1.看取りケアの基本
 ◎看取りケアとは ◎看取りケアの考え方
2.看取りケアの体制作り
 ◎事業所内の体制作り ◎医療等との連携 ◎家族との協力体制
3.看取りケアの支援の実際
 ◎利用者への具体的な支援 ◎家族への具体的な支援
4.エンゼルケア及びグリーフケア
 ◎エンゼルケア ◎職員への支援 ◎家族への支援
5.事例を通した実践の理解
 ◎事例紹介

終末期の利用者が多くなる中、看取りケアのニーズが施設及び在宅で高まっています。平成27年度も看取りケア加算が強化されるなど、国も看取りケアの後押しをしており、施設系サービスを中心に看取りケアを始める事業所も増えています。しかし、事業所によって、看取りケアの取り組みには大きな差があるようです。利用者の容態の急変があり、家族の思いも大きく揺れ動く終末期において、適切なケアを行うには、事業者の看取りケアの考え方、事業所内の体制作り、医療連携の確立や家族との協力体制等様々な取り組みが必要です。そして、利用者や家族に対する具体的な支援の方法や亡くなった後のエンゼルケアやグリーフケアに至るまで、どの部分もデリケートで必要不可欠なプロセスです。そのため、それらに対する知識と技術はもちろんのこと看取りケアに対するチームや個々のスタッフの関わる姿勢がとても重要です。また、職員やチームを支える組織的なサポート体制も欠かすことはできません。それぞれのプロセスに必要とされる知識、技術、心のあり方までを実践の取り組みを通して理解する研修会に致しました。利用者が安らかに旅立ち、そしてご家族が悔いを残さないよう、更には職員にとっても達成感とともに介護の仕事の素晴らしさと働きがいに気付いていただけることも本研修の大切な目的としております。是非この機会に本研修をご受講いただき、より良い看取りケアの実践の一助にしていただけることを心より願っております。

講師紹介

介護福祉士/介護支援専門員/認知症ケア専門士/医療法人介護事業部統括マネージャー兼グループホーム管理者
田島利子(たじま・としこ)

日本でもモデル的なグループホームの礎をつくったグループホーム管理者。現場の業務に精通したスペシャリストで、介護現場の実情を踏まえた実践的な講義が好評。グループホームの母体が医療機関でありながら、すべて外部(母体の医療機関には頼らず)の医療機関と連携を図り、利用者の生活を支え続けている実践者。看取りが難しいグループホームにおいて、利用者や家族の要望に応え、看取りケアを行っている。病院にて余命が数日といわれた利用者や、ガン等グループホームでは限界があるケースでも、外部及び内部のスタッフが一丸となって支援し、ホームで最期までそのひとらしい生活を実現できるように尽力。外部関係者もその実態に驚きを隠さない。入居者や家族の心にも配慮し、亡くなった後も四十九日まで入居を募らないなど、看取りケアの姿勢も徹底している日本でも数少ない実践者。

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