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2018年度改定対策 外来維持期リハビリの短時間通所リハビリ移行セミナー

分野 経営管理、リハビリテーション、施設経営管理、高齢者リハビリテーション、居宅系サービス
開催日時
会場
2017年05月20日 (土) 開始:13:00 | 終了:17:00 | 開場:12:30
会場名:神戸リハビリテーション福祉専門学校
住所: 兵庫県 神戸市中央区古湊通1丁目2−2 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 株式会社Work Shift
高木綾一先生

医療法人寿山会 喜馬病院
光田尚代先生
定員40名
主催 株式会社Work Shift
受講料 10,000円
10,000円 受講料は当日受付にてお支払ください。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=50481

短時間通所リハビリテーション運営の基礎知識とノウハウを学びます

2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定では、外来維持期リハビリテーションが終了し、維持期リハビリテーションに該当するすべての患者が介護保険を用いたリハビリテーションに移行することが既定路線になっています。

移行先としては短時間通所リハビリテーションが想定されており、2015年度介護報酬改定および2016年度診療報酬改定でも短時間通所リハビリテーションへの移行が強く促されました。

2016年度診療報酬改定では、外来維持期患者が要介護認定を受けている場合、基本点数の60%の算定となるルールが定めれました。

また、当該医療機関が通所リハビリテーションを提供していない場合は20%の減算、新設された「目標設定等支援管理料」を算定しない場合はさらにその90%での算定となりました。つまり、外来維持期患者の点数を下げ、さらに「目標設定等支援管理料」の算定という手間を与えることで、通所リハビリテーションへの移行を強く促していると言えます。
 
しかし、短時間通所リハビリテーションの移行や運営に不安を抱く方は多いのではないでしょうか?

介護保険と医療保険では制度が異なり、リハビリテーションサービスの内容も大きく異なります。

そこで、本セミナーでは外来リハビリテーションから短時間通所リハビリテーションへの移行を行うための基礎知識や運営ノウハウについてお話をいたします。
 
特に以下の点について、解説をいたします。
・近年の診療報酬・介護報酬改定のおさらい
・短時間通所リハビリテーションの存在意義
・短時間通所リハビリテーションのサービス内容や点数
・みなし短時間通所リハ
・利用者獲得のマーケティング
・短時間通所リハビリの加算内容
・利用者へのプログラムの在り方や工夫
・短時間通所リハビリの運営の留意点
 

講師は
高木 綾一先生(株式会社Work Shift 代表取締役)
光田 尚代先生(医療法人寿山会 喜馬病院リハビリテーション部 課長)が担当します。

講師紹介

50481
株式会社Work Shift
高木綾一先生

リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術)
関西医療大学保健医療学部 助教
関西学院大学大学院 経営戦略研究科


50481
医療法人寿山会 喜馬病院
光田尚代先生

理学療法士
介護支援専門員
2004年 喜馬病院リハビリテーション部入職
2011年 喜馬病院リハビリテーション部 課長就任

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