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ゲル化剤・増粘剤の基礎・特性・評価法

~ゲル化・増粘効果の評価法/粘弾性データの見方・評価法~
分野 営業、商品開発、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2017年05月22日 (月) 開始:12:30 | 終了:16:30 | 開場:00:00
会場名:江東区産業会館 第1会議室
住所: 東京都 江東区東陽4-5-18 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 京都大学 名誉教授 工学博士 
松本 孝芳 氏
定員30名
主催 株式会社R&D支援センター
受講料 49,980円
(株)R&D支援センターの会員(案内)登録をしていただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から  ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。  ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
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http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=50904

習得できる知識

 ゲル化剤・増粘剤の種類と分子構造
 弾性・粘性特性発現の分子的原動力の基礎
 ゲル化・増粘効果の評価法
 粘弾性データの見方・評価法

趣旨

 ゲル化剤や増粘剤は多くの産業分野で広く利用されている。両者ともに主にゲル化や粘度を調整するために使用される。ゲル化剤・増粘剤の多くは高分子物質であり、その種類も多様である。従ってゲル化・増粘効果を有効的に発揮する方法も、分子量、濃度、温度、更にはその取り扱う条件で多様に異なり、統一的理解が困難である。
 当講演では、ゲル化剤、増粘剤の種類について述べるとともに、多くのゲル化・増粘剤の効果を統一的に理解するための機構を、現象論的にさらには分子的観点から解説する。またそれらを統一的に理解する評価法について講述する。また適宜、上記のことを理解するための基礎的事項についても解り易く解説する。

プログラム

 1.ゲル化剤、増粘剤の分類
  1.1 高分子系、天然高分子とその誘導体、合成高分子
  1.2 無機微粒子系
  1.3 低分子ゲル化剤系
 2.代表的なゲル化・増粘剤の特性
  2.1 多糖類及びその多糖誘導体
  2.2 合成高分子
  2.3 無機系微粒子
  2.4 低分子ゲル化剤(oil gelator) 
 3.ゲル化、増粘機構とその原動力
  3.1 ゲル化・増粘機構のいろいろ
  3.2 分子間に作用するいろいろな力
 4.粘性の起源
  4.1 流動とは何か
  4.2 粘度の濃度依存性
 5.弾性の起源
  5.1 弾性変形とは何か
  5.2 エネルギー弾性とエントロピー弾性
 6.ゲル化剤・増粘剤の効果と評価
  6.1 ゲル化・増粘効果をレオロジーの共通語で理解する
  6.2 緩和時間とは何か
  6.3 ゲル化・増粘効果と緩和時間
 7.実際のデータの解釈
  セルロース系、アルギン酸溶液系、カードラン溶液系、
   キトサン・キチン誘導体系、低分子ゲル化剤系、その他の系
 8.ゲル化・増粘効果を評価する便利な測定法
   その他、ゲル化・増粘効果を理解するための基礎的事項についての解説

講師紹介

京都大学 名誉教授 工学博士 
松本 孝芳 氏

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