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初心者のための多変量解析超入門 ~多変量解析のイメージを掴み、実際に使えるようになるために~

【参加対象者】 統計的手法に対する理解を深めたい 0から多変量解析を学びたい 多変量解析の理解、多変量解析を使いたい 多変量解析のイメージをつかみたい
対象 医師、看護師、医事課、薬剤師、その他
分野 臨床看護、診療・診察技術、薬剤、臨床看護その他、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2017年06月23日 (金) 開始:10:30 | 終了:16:30 | 開場:10:00
会場名:[東京・駒込]滝野川会館3階301
住所: 東京都 東京都北区西ヶ原1-23-3 滝野川会館[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 杉本解析サービス 代表
杉本典夫 氏
定員30名
主催 株式会社 情報機構
受講料 46,440円
1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

以下、申込要領をご了承のうえお申込み下さい。

<申込要領>
※受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。
  当日会場でのお支払いも可能です(請求書に同封の振込連絡書にてその旨ご連絡下さい)。

※申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください 。
 止むを得ず欠席の場合、弊社事務局迄ご連絡下さい(受付時間9:00-17:00)。
 以下の規定に基づき、料金を申し受けます。
 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して、
  講座5日前以前での欠席のご連絡:受講料は頂戴いたしません
  講座3日前~4日前での欠席のご連絡:受講料の70%
  講座当日~2日前での欠席のご連絡:受講料の100%
  セミナー開始後のご連絡なき場合の欠席:受講料の100%
※最小催行人数に満たない場合等、事情により中止になる場合がございます。
   講座の中止・延期に伴う、会場までの宿泊費・交通費等(キャンセル料含)の補償は
   致しかねますのでご了承ください。

詳細はhttp://www.johokiko.co.jp/seminar_medical/AA170612.php
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=51036

講座のポイント

近年、医学・薬学・生命科学分野では多変量解析が必須になりつつあります。本セミナーでは、多変量解析を利用する必要に迫られた研究者や企業の担当者、さらに多変量解析に興味のある人のために、多変量解析の原理と解析結果の解釈方法を、できるだけ数式を使わず、できるだけわかりやすく説明します。

■受講後、習得できること 
・多変量解析の基本的な概念の理解。
・研究現場でよく用いられる多変量解析手法の適切な使い方と解析結果の解釈方法。
・研究現場で多変量解析を利用する時に犯しやすい間違いを避ける方法。
・多変量解析と単変量解析の関係から、統計学全体を俯瞰的に把握することができる。

■講演中のキーワード
多変量解析、重回帰分析、共分散分析、判別分析、ロジスティック回帰分析

セミナー内容

■講演プログラム 

1.多変量解析の基本的な概念
 1.1 多変量解析の目的
  単変量解析と多変量解析を比較することによって、多変量解析の概念と特徴を説明します。
 1.2 多変量データの要約と多変量解析
  多変量データの要約方法と概括評価項目の作成方法を説明します。
 1.3 多変量解析の分類
  外的基準と内的基準による多変量解析の分類と多変量解析手法間の関係を説明します。

2. 相関と回帰
 2.1 相関係数と回帰直線
  相関分析と回帰分析の原理と特徴を具体例に基づいて説明します。
 2.2 間違いやすい相関と回帰
  葬患係数と怪奇直線、選択例の相関の非合理性について、具体例に基づいて説明します。

3. 重回帰分析
 3.1 重回帰分析の原理
  重回帰分析の原理を具体例に基づいて説明します。
 3.2 重回帰分析結果の解釈
  具体例に基づいて解析結果と各種パラメーターの解釈方法、多重共線性について説明します。
 3.3 変数の選択
  変数選択法の種類と概略と変数選択結果の解釈方法を具体例に基づいて説明します。
 3.4 パス解析
  パス図とパス解析、階層的重回帰分析について具体例に基づいて説明し、共分散構造分析の概略についても説明します。

4. 共分散分析
 4.1 共分散分析の原理
  共分散分析の原理を具体例に基づいて説明します。
 4.2 共分散分析結果の解釈
  具体例に基づいて解析結果と各種パラメーターの解釈方法を説明します。
 4.3 交絡因子と共変数
  交絡の概念、交絡因子と共変数の関係について説明します。
 4.4 共分散分析と層別解析
  層別解析と共分散分析の関係、層別解析の欠点と共分散分析の利点について説明します。
 4.5 共分散分析と重回帰分析の関係
  共分散分析と重回帰分析の関係、ダミー変数の利用方法を具体例に基づいて説明します。
 4.6 交互作用
  交互作用の概念と気付きにくい交互作用について、具体例を挙げて説明します。

5. 判別分析
 5.1 判別分析の原理
  判別分析の原理を具体例に基づいて説明します。
 5.2 群の判別と診断率
  診断率と判別分析の関係、ROC曲線の利用方法を具体例に基づいて説明します。
 5.3 判別分析結果の解釈
  具体例に基づいて解析結果と各種パラメーターの解釈方法を説明します。
 5.4 変数の選択
  変数選択法の種類と概略と変数選択結果の解釈方法を具体例に基づいて説明します。
 5.5 ロジスティック曲線
  判別スコアをロジスティック曲線に変換する方法と、ロジスティック回帰分析との関係について具体例に基づいて説明します。

6. ロジスティック回帰分析
 6.1 ロジスティック回帰分析の原理
  ロジスティック回帰分析の原理を具体例に基づいて説明します。
 6.2 ロジスティック回帰分析結果の解釈
  具体例に基づいて解析結果と各種パラメーターの解釈方法を具体例に基づいて説明します。
 6.3 変数の選択
  変数選択法の種類と概略と変数選択結果の解釈方法を具体例に基づいて説明します。

7. 質疑応答

講師紹介

杉本解析サービス 代表
杉本典夫 氏

■経歴
1952年 愛知県生まれ
1975年 静岡大学理学部卒業後、製薬企業の研究開発部に勤務。
1994年 同企業の解析室長に就任。
2006年 同企業を退職、ゲノム医学系大学発ベンチャー企業の取締役に就任。
2008年 同企業を退職、杉本解析サービスを開業、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究
医学・薬学を中心にした研究データの統計解析とコンサルティング、および統計解析を中心にしたソフトウェア開発。

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