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関節可動域制限の発生メカニズムとそれに対する運動療法の考え方~大坂会場~

最新知見をもとに、ROM制限の発生機序をひも解く!! 病態を理解して拘縮へのアプローチを学ぶ!!
対象 理学療法士、作業療法士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2017年10月15日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:大阪私学会館 3階 301-303会議室
住所: 大阪府 大阪市都島区網島町6-20 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 運動障害リハビリテーション学分野 教授・理学療法士
沖田 実 先生
定員80名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=51047

講義概要

臨床において関節可動域(以下,ROM)制限は極めて発生頻度が高く、その重篤化はADL制限やQOL低下を招くことから、その対策はリハビリテーション(以下,リハ)の重要課題である。
ROM制限を引き起こす原因としては、拘縮や強直、筋収縮、脱臼偏位、関節内遊離体など様々なものがあげられるが、その中で、リハによって改善が期待できるものは拘縮と筋収縮である。
周知のように、筋収縮に関してはリハの様々な治療戦略によって即時に軽減させることが可能で、これに由来したROM制限に難渋することは少ない。
一方、拘縮は皮膚や骨格筋、関節包などの関節周囲軟部組織が器質的に変化し、その伸張性が低下したことで生じたROM制限であり、病巣部位も多岐にわたるため治療に難渋することが多い。

そして、これらの組織には共通してコラーゲンの増生に伴う線維化の発生が認められ、これが拘縮の発生メカニズムに寄与しており、最近はその分子機構の解明も進んでいる。

そこで、本講義ではROM制限、特に拘縮の発生メカニズムに関する最新知見を紹介し、運動療法を含んだリハビリテーションの考え方について私見を交えながら概説する。

講師紹介

長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 リハビリテーション科学講座 運動障害リハビリテーション学分野 教授・理学療法士
沖田 実 先生

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