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【 大阪開催! 】 腹部エコーカテゴリー分類を理解しよう

対象 医師、看護師、臨床工学技士、検査技師、放射線技師
分野 診療・診察技術、救命救急、検査、資格取得、試験対策
開催日時
会場
2017年10月15日 (日) 開始:14:30 | 終了:18:00 | 開場:14:00
会場名:クリニカルサポート大阪サポートセンター
住所: 大阪府 大阪市淀川区西中島3-21-13 地下鉄御堂筋線 西中島南方より徒歩1分[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 株式会社 クリニカルサポート 常任講師
米田 斉
定員15名
主催 株式会社 クリニカルサポート
受講料 26,000円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=51235

講義内容

日本超音波医学会から2015年腹部超音波検診判定マニュアルという「ジャパンスタンダード」が公表されました。
健診エコーは、異常所見がフィードバックされることが少ないです。これを理解することにより、当然、判読しやすい「一歩踏み込んだ」画像を残すことができ、異常を見つけるだけのエコーは終わるはずです。
カテゴリーの表を丸暗記するだけでは、価値のある検査にはならないでしょう。
マニュアルは何を訴えようとしているのか、何故そのようにカテゴリー分類がなされているのか判読する立場に立って、判定区分を理解することができれば、より検査の質は高くなるはず。
また、判読する立場の医師が誤って判定を下すのは許されないこと。しかし、エコー動画の殆どは技師さんのみが見ているのが現状。
判定区分をきちんと担当技師に指導することによって質の高い検査を提供できるようになるでしょう。

受講対象者

健診の腹部エコーに携わる技師さんはもちろん、判読される医師もむしろ理解する必要があるように思います。

1例の紹介

51235「これってカテゴリーは2、それとも4?」 
「きっと3だよね?????」
肝嚢胞性腫瘤にカテゴリー3はありません。
嚢胞内発育病変では充実性部分が認められ、腫瘍性病変と考えられた場合カテゴリーは4、で判定区分はD2の要精査となります。
肝嚢胞性腫瘍と表記され、処理されます。

講師紹介

株式会社 クリニカルサポート 常任講師
米田 斉

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