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腰痛のお客様を前にして守るべき5つのポイント<入門編>

〜ヨーロッパにおける最新の知見から〜 日本オランダ徒手協会会長 土屋潤二氏を講師にお迎えして 理学療法士は勿論ですが、セラピスト・運動指導者に向けて この秋 新しい講座がスタートします。 最新のヨーロッパでの医療知見から 貴方のクライアントを見る力・導く力を養いましょう。
対象 理学療法士、作業療法士、その他
開催日時
会場
2017年09月14日 (木) 開始:19:00 | 終了:21:00 | 開場:00:00
会場名:BMS R Lab 1 ピラティススタイル五反田併設スタジオ
住所: 東京都 東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル 5階 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 日本オランダ徒手療法協会(JADMT)
土屋潤二
定員25名
主催 Body,Mind and Spirit Research Lab (株式会社ぜん)
受講料 3,500円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=53465

講座概要

53465今あなたの目の前にいるお客様の腰痛は、ヨガやピラティス等の運動で身体を動かしたり、マインドフルネスをしているのになぜ治らないのでしょうか
それは、 治るために必要な『何か』が足りていないからです。

例えば、
・運動で刺激は入れているけど、自律神経が正常に機能していない。
・刺激の量が足りず、原因となる組織の抵抗力が上がらない。
・キネティックチェーンにより、他の関節で動きを代償してしまっている。
・心理社会的な問題が解決されていない…etc
人の身体はいくつものシンプルな原理/原則が、複雑に組み合わさることによって保たれています。腰痛は自己限定疾患といい、風邪と同じ分類に含まれるため、通常の治癒能力を持っていれば自然に回復します。
しかし、例でも示した通り、『何か』問題が改善されないために治らないのです。
では、どうしたらその複雑に組み合わさっている『何か』を見つけ、適切な対処法や運動を提供することができるのでしょうか?
そこで重要になるのが「情報収集(問診)」です。
問診でわかる情報はみなさんが考えているよりもはるかに多く、筋肉が損傷しているのか、筋膜が癒着してるのか、関節に硬さがあるのか、今すぐ専門医に紹介した方がいいのか(命に関わるような危険な疾患が隠れているのか)、なぜそうなってしまったのか…など、身体を触らなくてもすべて問診だけでわかります。
問診とは技術なので、誰にでも習得することができ、誰にでも行うことができます。
オランダではこの問診技術により、自分の専門ではない部分は他の専門家に紹介する、ホームドクター制が成り立っています。
今回のWSでは、『腰痛』をテーマに問診をする際のポイントを5つ紹介します。
ひたすら筋肉の硬さをとっても腰痛は治らないし、ピラティスだけを行えばいいというものでもありません。
2時間という短い時間ではありますが、今の自分に何が足りないのか?
多くのことに気付くことができるワークショップです。
受講者のレベルや所有資格に合わせて講師が誘導するので、資格・年数などは気にせずお気軽に参加してください。



【講義スタイル】ケーススタディ方式
ケーススタディ方式とは、一方的に知識を伝達する講義とは異なり、実際の患者を例に挙げ、どのように問診をして原因を突き止め、アプローチを組み立てていくのか、講師と受講者の対話により能動的に学んでいく学習スタイルです。
ケーススタディ方式で学ぶことで、ただ知っているだけの知識ではなく、実際の現場で使える「活きた」知識を身につけることができるようになります。

プログラム講座内容

5346519:00〜 オランダ徒手療法の概要の紹介
19:20〜 ケーススタディ①
20:00〜 小休憩
20:05〜 ケーススタディ②
※ケーススタディの中で、必要になる評価やアプローチ方法に関する理論などの説明や、スライド・動画での説明が入ります。

このワークショップは10月からシリーズで開講していく講座のデモンストレーションとなります。シリーズの開催にもどうぞご期待下さい!

その他

53465【対象者】
ピラティスやヨガなどボディーワーク指導者 PT、OT、柔道整復師、鍼灸師、セラピスト


【持ち物】
筆記用具、スマホやタブレットなどネット検索ができるデバイス、楽な服装

~日本オランダ徒手協会とは~
世界から高い評価を受けているオランダの医療システム(2016年 ドイツを抜き欧州1位)。そんな医療先進国で圧倒的な結果をだし続けている理学療法士の技術(関節モビライゼーション...etc)や、リ ハビリの体系的な考え方(評価、痛みのコントロール...etc)を普及させるため、臨床で役に立つ情報をブログやセミナーを通して紹介しています。

講師紹介

日本オランダ徒手療法協会(JADMT)
土屋潤二

一般社団法人 日本オランダ徒手療法協会(JADMT)代表理事
オランダにて日本人で初めて「*徒手療法(マニュアルセラピー)」の資格を取得。
その後、小野伸二が所属していたサッカークラブの名門「**フェイエノールト」でメディカルスタッフとして勤め、多くの選手をサポートする。
*徒手療法 理学療法のさらに上級の資格
**フェイエノールト 2017年オランダ1部リーグにて優勝
「学歴」「職務履歴」に関しては、弊社HPをご参照ください。

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