HOME » セミナー・研修を探す » 【参加無料】 医療コミュニケーショ...

【参加無料】 医療コミュニケーション・カフェ 「グリーフケア」を知って本当の医療コミュニケーションのエキスパートになる

今回は、 「医療福祉現場で必要なグリーフケアの基礎」 ・・・です。 対患者さん、職員間、対連携先、グリーフケアまで、医療現場におけるあらゆるコミュニケーションを総合的・全方位的に学び、医療現場が元気になるカギについて話し合うサークルです。 医療従事者、医療関係業者、コミュニケーションについて学んでみたい方…、どなたでも参加大歓迎です!
対象 医師、看護師、医事課、介護職、理学療法士
分野 経営管理、リーダーシップ・人材育成、患者サービス、業務改善、病院経営その他
開催日時
会場
2017年10月24日 (火) 開始:19:00 | 終了:21:00 | 開場:18:45
会場名:株式会社FeelWorks会議室(お申込後ご案内いたします)
住所: 東京都 都営「浜町駅」より徒歩7分、都営「森下駅」・メトロ「水天宮前駅」より徒歩10分 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 日本医療コミュニケーション協会
ファシリテーター 三好 章樹
定員10名
主催 一般社団法人 日本医療コミュニケーション協会
受講料 無料!
【手続き】エントリーされた方に、当日の場所について詳しいご案内をお送りいたします。
chart
この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=54261

【第13回】10/24(水)のテーマは・・・ 「医療福祉現場で必要なグリーフケアの基礎」

■医療福祉現場で、最もデリケートなコミュニケーションを求められるのが、グリーフの場面です。

▼患者さんが亡くなった場合のご家族に、どう向き合えばよいのか?
▼患者さんが亡くなって職員が落ち込まないようにするためにはどうすればよいのか?
▼職員が落ち込んだ職員にどう接すればよいのか?
▼余命宣告をされた患者さんにどう向き合えばよいか?
▼余命限られた患者さんのご家族をどう支えればよいか?

また、患者さんやご家族から
「なぜ、それでも生きなければいけないのか?」
と訊かれた時、どう応じればよいのでしょうか?

患者さんから
「もう治療なんて意味がない。あんたたちは何の役にも立たない」
と言われた職員を、どう励ますことができるでしょうか?

患者さんから
「死んだらどうなるのか?死ぬのが恐い」
と訴えられたとき、どうすればよいのでしょうか?

■グリーフケアを学ぶときの大原則
これを知らずに、グリーフについて学ぶのは、主催者がグリーフの心の痛みを判っていない証拠。必ず注意してください。

■グリーフは、医療福祉現場における最も繊細なコミュニケーションが求められる場面ですので、対応の仕方によっては、それまでの信頼関係がすべて崩れることすらあります。
■今回は、医療コミュニケーションにおいて、最も重要なカギを学ぶ時間となります。


【医療コミュニケーション・アドバイザー資格についても話が聞ける】
■なお、主催している日本医療コミュニケーション協会では、医療コミュニケーション・アドバイザー養成講座も開いています。
医療とコミュニケーションをキーワードに、多角的に学べます。
http://medcommu.jp/

『医療タイムス』誌上にて連載(2年間)

54261■当事者は「悲しみはなくならない」と言いますが、ではグリーフケアとは何をすることなのでしょうか?
■周囲の「いつまでも立ち直れないと、死んだご主人が悲しみますよ」という励ましが、当事者を傷つける。
■当事者の、「いつまでも立ち直れないと、死んだ母に叱られるでしょうか?」という言葉にこそ、立ち直りの予兆がある。
■傾聴しても「あんたなんか意味がない」と言うご家族を、どう支えるか?

・・・・・・『医療タイムス』誌に、2年間にわたり寄稿していた「哀しみの人間学」をヒントに、情報共有します。

講師紹介

54261
日本医療コミュニケーション協会
ファシリテーター 三好 章樹

■プロフィール
一般社団法人日本医療コミュニケーション協会理事。
患者サービス研究所代表。
医療機関専門の、職員研修、組織開発コンサルティングなどに従事。
【取引実績】
国立大学附属病院、国立病院機構、赤十字病院、済生会病院、JA厚生連、全国社会保険連合会、私立医科大学付属病院、県立病院、県医師会、県保険医協会、市立病院、グループ病院、福祉施設、クリニック他。
【著書】
『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版)
『医療現場を変える接遇力』(医療タイムス社 / 共著)
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版)
【連載実績】
『Phase3』『月刊保険診療』『看護人材教育』『CLINICばんぶう』『病院安全教育』など。現在、『病院羅針盤』『医療タイムス』2誌において連載中。

申込はこちらから

初めてセミナーの参加申込をする方は、同時にユーザー登録(無料)をさせていただきます。
ユーザー登録が済むと、次回以降の参加申込が簡単になるなど、様々な便利機能が使えます。
カタカナは全角カナで入力してください。
すでにユーザ登録されている方はログインすると、入力項目を省略できます。
セミナー名 【参加無料】 医療コミュニケーション・カフェ 「グリーフケア」を知って本当の医療コミュニケーションのエキスパートになる
代表者氏名
参加代表者のお名前をご記入ください
メールアドレス
パスワード
※3文字以上10文字以内の英数字
職業・職種
※複数ある場合は、主なものを選択してください。プロフィールページで公開されます。
参加人数 1名
このセミナーは一回のお申し込みで1名のみお申し込みできます
勤務先名称
役職
セミナー情報配信 定期的にセミナー等の開催情報などをお送りしてもよろしいですか。
はいいいえ
ユーザー利用規約
お探しのセミナーが見つからない方はこちら