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【東京】日本看護業務研究会プレミアム講座(第1期・7日間 MC)

≪看護師向け講座≫「情報」と「記録」の徹底活用による看護の質追及
対象 看護師
分野 経営管理、リーダーシップ・人材育成、患者サービス、業務改善
開催日時
会場
2017年10月22日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3 オフィス棟内)
住所: 東京都 中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8F[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2017年11月11日 (土) 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:30
会場名:日本経営セミナールーム(東京)
住所: 東京都 品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル 22階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2017年11月12日 (日) 開始:09:00 | 終了:16:00 | 開場:08:30
会場名:日本経営セミナールーム(東京)
住所: 東京都 品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル 22階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2017年12月16日 (土) 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:30
会場名:日本経営セミナールーム(東京)
住所: 東京都 品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル 22階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2017年12月17日 (日) 開始:09:00 | 終了:16:00 | 開場:08:30
会場名:日本経営セミナールーム(東京)
住所: 東京都 品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル 22階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2018年01月20日 (土) 開始:10:00 | 終了:17:00 | 開場:09:30
会場名:日本経営セミナールーム(東京)
住所: 東京都 品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル 22階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2018年01月21日 (日) 開始:09:00 | 終了:16:00 | 開場:08:30
会場名:日本経営セミナールーム(東京)
住所: 東京都 品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル 22階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 一般社団法人 日本看護業務研究会 代表理事
大久保 清子

一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長
土屋 文人 他
定員40名
主催 メディキャスト株式会社
受講料 120,000円
受講料はお一人あたりの税込料金です。
※特別講座+6日間(計7日間)の40名限定セット特別価格です。
受講料は事前振込みとなります。お申し込み後に詳細をお送りいたします。

※日本看護業務研究会、もしくは日本経営グループ社員からご紹介の方は1名につき30,000円割引でご案内いたします。
 記入欄に紹介者氏名をお書きください。 ご記入の無い場合には、割引の適用をいたしかねます。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=54348

看護情報と記録の活用は看護の質をどう高めるか

この講座は、日々の看護の「情報」と「記録」に着目し、効率的かつ効果的な情報の伝達・交換・共有を可能にする記録様式とその活用システムについて考える特別講演+6日間セットのパッケージです。

●特別講演:看護現場と診療報酬改定「ヘルスケアシステムの変革期における看護管理者の役割」
●第1回(2日間):看護記録と看護記録システム「看護をどう記録しチーム医療にいかすか」
●第2回(2日間):多職種協働のあり方「患者情報活用による多職種協働のあり方」
●第3回(2日間):看護の質改善とデータ活用「看護の質改善のためのデータ活用」

※この講座は、看護師の方を対象としております。
 他職種の方は特別講演のみご参加いただけます。
 特別講演のお申込は下記ページからお願いいたします。
看護現場と診療報酬改定

豪華講師陣

日本看護協会元副会長の大久保清子をはじめ、経験も知識も豊富な講師陣が登壇いたします。
(50音順)

■大久保 清子
一般社団法人 日本看護業務研究会 代表理事
公益社団法人 日本看護協会 元副会長
福井県立大学看護福祉学部 学部長・研究科長 教授

■貝瀬 友子
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事
関東学院大学 看護学科 療養支援看護学 教授

■久保 和也 氏
医療法人社団 輝幸会 足のクリニック表参道 事務長 理学療法士

■坂本 すが 氏
一般社団法人 日本看護業務研究会 副代表理事
東京医療保健大学/大学院 副学長・医療保健学研究科 研究科長・医療保健学部 看護学科 学科長 教授

■土屋 文人
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事
一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長

■濱中 洋平
メディキャスト株式会社 NKアカデミー事業部 統括マネージャー

■真下 綾子
一般社団法人 日本看護業務研究会
東海大学 健康科学部 看護学科 老年看護学/看護管理学 准教授

■松月 みどり
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事
愛知医科大学 看護学部・大学院 クリティカル看護学 教授

■真野 響子
一般社団法人 日本看護業務研究会
日本医療科学大学 保健医療学部看護学科 成人看護学 教授

■宮本 千津子
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事
東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 看護マネジメント学教授(非常勤)

■村岡 修子
一般社団法人 日本看護業務研究会 理事
NTT東日本関東病院 看護情報管理 主任

※講師は都合により一部変更することがございます。

プログラム詳細

●特別講演:看護現場と診療報酬改定

2017年10月22日(日)10:00~16:00(開場9:30)
会場:日本橋ライフサイエンスハブ(最寄:三越前駅)

「ヘルスケアシステムの変革期における看護管理者の役割」
保健医療福祉政策について理解し、看護管理に必要とされるヘルスケアシステムの構築に生かそう。

1.我が国におけるヘルスケアシステムの構造と将来像
 1)2025年問題と地域包括ケアシステムの未来
 2)診療報酬・介護報酬と2018年度同時改定の見通し
 3)医療政策を見据えた看護師としての意識変革
 4)看護部門の病院経営における役割と重要性

2.ヘルスケアシステムの変革期における看護管理者の役割
 1)看護職が理解しておくべき、わが国の人口構造の変化や社会保障制度
 2)看護職の視点から解く、2025年問題・地域の変化・疾病の変化
 3)看護職の参画が必須、地域包括ケアシステムの構築と推進
 4)利用者中心の看護を展開するプロフェッショナルリズム
 5)これからの看護提供システムの構築に向けて、どう部下をやる気にさせるのか


●第1回:看護記録と看護記録システム

2017年11月11日(土)10:00~17:00(開場9:30)
2017年11月12日(日)09:00~16:00(開場8:30)
会場:日本経営セミナールーム(最寄:天王洲アイル駅)

「看護をどう記録しチーム医療にいかすか」
多くの医療機関で電子カルテが導入されたが、看護はその機能を十分に活用しているだろうか。
在院日数がますます短縮されるなかで、外来から退院まで、患者情報を次のステップに活かすために記録をどう活用したらよいか。
日常業務の流れに沿って、改善点を見つけてみよう。

1.看護記録のガイドライン ― 記録の必要性

2.看護記録の現状と課題
 1)入院期間短縮化の中で、看護記録の役割は変わるのか
 2)電子カルテの機能は、看護に十分活用されているのか
 3)看護の標準化や記録様式の統一は、看護の質向上にどう役立つのか

3.記録の実際と自部署・施設が抱えている課題の明確化

4.看護の質を高める記録の標準化の検討

※一部グループワークを実施いたします。
【グループワークで得られる成果】
自施設における看護記録における問題を解決するための糸口が見つかる


●第2回:多職種協働のあり方

2017年12月16日(土)10:00~17:00(開場9:30)
2017年12月17日(日)09:00~16:00(開場8:30)
会場:日本経営セミナールーム(最寄:天王洲アイル駅)

「患者情報活用による多職種協働のあり方」
患者の安全を保障し回復促進を図るために、今や多職種協働は不可欠である。
それぞれの専門職種が独自の機能を保ちながら、一人一人の患者の目標を達成するために、チームとして患者情報をどのように共有し計画に反映させるのか。課題の明確化と改善策を導く方法を考えてみよう。

1.多職種協働の必要性とその効果

2.多職種協働における看護の果たす役割
 1)薬剤チームとの連携
 2)リハビリテーションチームとの連携
 3)その他のチームとの連携

3.多職種協働のための情報共有、ケア計画・記録のあり方

4.記録の実際と自部署・施設が抱えている課題の明確化

5.多職種協働の効果を高める患者情報の共有と記録システムの検討

※一部グループワークを実施いたします。
【グループワークで得られる成果】
多職種・多施設を超えたクリティカルパスの方向性を確立できる


●第3回:看護の質改善とデータ活用
2018年01月20日(土)10:00~17:00(開場9:30)
2018年01月21日(日)09:00~16:00(開場8:30)
会場:日本経営セミナールーム(最寄:天王洲アイル駅)

「看護の質改善のためのデータ活用」
解決に労力を注ぎ、メンバーと共有してきた記録も、収集し蓄積しておくだけでは、時間とともに忘れ去られてしまう。
そうした蓄積データをどのように処理したら、看護の質の向上に役立たせることができるか。
活用を視野に入れたデータ収集・処理の方法を考えよう。

1.看護の質向上を目指した情報(記録)活用

2 .蓄積したデータの活用の実際
 1)業務量調査の目的と活用
 2)医療安全に関連したデータの活用(転倒、誤薬、感染など)
 3)退院サマリー、地域連携に関連したデータの活用

3.記録活用の実際と自部署・施設が抱えている課題の明確化

4.質改善に向けた情報活用の検討

※一部グループワークを実施いたします。
【グループワークで得られる成果】
質改善のための情報を使って、改善活動をシュミレーションできる

主催・お問合せ

主催者:
一般社団法人 日本看護業務研究会
日本経営グループ メディキャスト株式会社 

運営・お問合せ先:
日本経営グループ メディキャスト株式会社 NKアカデミー事業部 講座事務局

≪受講に関する注意事項≫
・開催初日の5営業日前からのお取消しについては、お振込いただいた受講料をご返金することはできません。開催初日の6営業日以前のお取消しについては、キャンセル料はかかりません。(すでにお支払済の場合は、受講料から振込手数料を除いた金額を返金いたします。)

・講師の急病や荒天・天災、申込者が弊社規定人数に達しない場合等により、研修の延期または中止、講師の変更をさせていただく場合がございます。
その場合、中止に限り受講料を返金いたします。また、講座の延期や中止にともない受講者側に生じた受講料以外の費用等の賠償には一切応じかねますので、予めご了承ください。

・講座の不開催、所定期間内のキャンセル以外の場合は、いかなる理由であっても納入済の受講料は返金できませんので、予めご了承ください。

講師紹介

一般社団法人 日本看護業務研究会 代表理事
大久保 清子

公益社団法人 日本看護協会 元副会長
福井県立大学看護福祉学部 学部長・研究科長 教授


一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長
土屋 文人 他

一般社団法人 日本看護業務研究会 理事

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