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【東京】動作時に体幹を使えるようになるためのアプローチ方法

体幹深層筋の不活性因子削除と活性促通テクニック
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2017年12月16日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:砂町文化センター 和室
住所: 東京都 江東区北砂5-1-7 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
2017年12月17日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:砂町文化センター 和室
住所: 東京都 江東区北砂5-1-7 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 (一社)国際統合リハビリテーション協会
大塚 久

(一社)国際統合リハビリテーション協会
藤田 智史
定員40名
主催 国際統合リハビリテーション協会
受講料 21,600円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=54738

講義概要1

https://iairjapan.jp/experience/core


近年では『体幹』に中心にリハビリメニューを組み立てることが多くなっております。
その中、『体幹は大事なのはわかるけど、アプローチ法は腹筋ぐらいしか知らない。しかも効果出てるいかわからないで悩んでいる』との声が多くの療法士から聞かれます。


申し込みはこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=HSvjHSok

講義概要2

【コア】はその名の通り身体の【核】となる部分です

患者さんに、疲れるだけで効果の無い体幹(コア)トレーニングを指導していませんか?

体幹深層筋(コア)トレーニングというと、

「この運動で○○筋が鍛えられます。」
「○○を使えば効率的にコアを鍛えられます。」
と、特定の部位を強化することに注目されがちです。

体幹深層筋(コア)が機能しない理由は、単純に筋力が弱化している事だけが原因でしょうか?

安易に強化すればいいのでしょうか?



例えば家を建てる際に、荒れた土地にそのまま基礎を打って、柱を立てていく大工さんはいないと思います。

丈夫な家を建てるためには、土台が大事になります。

ですので、地盤がしっかりしているかの確認をし、土地を整備して、初めて基礎を打ち始めます。



この考えは治療にも同じことが言えます。

体幹深層筋(コア)トレーニングでも、機能的なコアを獲得する為に、コアが機能していない理由を明確にし、邪魔な部分があれば取り除く必要があります。

そして、その整備をしたうえでトレーニングをしていく必要があります。

治療には「足し算の治療」と「引き算の治療」の二種類の治療があります。



筋力増強運動や反復動作練習などは、「足し算の治療」です。

患者(利用者)さんの動作を変えたいと思った時に、筋力増強運動や反復動作練習などの「足し算の治療」だけを繰り返すことは、地盤を整備せず家を建て始めるようなものです。

基礎の安定しない、非効率的な動きになってしまいます。

また、非効率的なだけではなく、「足し算の治療」は患者(利用者)さんの努力を伴う治療なので患者(利用者)さんが疲れます。

逆に土地の整備の様に、動きを邪魔している部位を緩めるような治療は、「引き算の治療」となります。動きを阻害している部位を取り除く「引き算の治療」をしてあげて、一旦整理してあげるとそれだけで動きがスムーズになります。

しかも、患者(利用者)さんは疲れることはありません。

コアトレーニングというと、一般的に「足し算の治療」が中心となっています。

しかし、土地の整備もせずに建てられた家のように、どんどん筋力増強運動を繰り返して、機能的なコアトレーニングといえるでしょうか?

効率的に患者(利用者)さんのコアトレーニングをしたいと思ったら、



① コアマッスルが働かない原因を改善する(引き算の治療)

       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

② コアマッスルを活性化するファシリテーション(足し算の治療)



上記の流れが理想的な治療法なのです。

多くの患者(利用者)では、現在持っている機能を十分発揮できない(邪魔している)ために、コアが機能していないケースが多いのです。

極端な話、コアマッスルが働かない原因を削除するだけでコアは活性化されるのです。

そこで、体幹部の解剖イメージを確認しつつ体幹機能臨床で行いやすい徒手的なアプローチを揃えた研修会開催いたします。


申し込みはこちらから
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体幹深層筋の不活性因子削除と活性促通テクニック講習内容

【講義1日目】

 引き算の治療テクニックで体幹深層筋(コアマッスル)の不活性因子を改善する

①骨盤ブロックテクニック
 骨盤のアライメントを修正するテクニック。
コアマッスルに対する骨構造上の阻害因子を改善します。

②肋間リリーステクニック
 上部体幹の可動性を改善しコアマッスルが働きやすい状態を作ります。

③腹部ポンピングテクニック
 腹部の血流、内臓の状態を整え正常な腹圧を取り戻します。
脊柱の可動性改善にも効果があります。

④大腰筋~腸骨筋間のリリーステクニック
 大腰筋~腸骨筋間に生じている筋膜の癒着をリリースし、両筋の機能改善を図ります。
 立位バランスや歩行機能

改善にも効果的です。

⑤腸腰筋~大腿四頭筋間のリリーステクニック
 腸腰筋~大腿四頭筋間の筋膜の癒着をリリースし、四頭筋優位になってしまっている股関節のムーブメントを腸腰筋優位の動きに修正します。

【講義2日目】
体幹深層筋(コアマッスル)を活性化するファシリテーションテクニック(足し算の治療)

①Transversus abdominis muscle(TAM)ファシリテーションテクニック
 呼吸運動を意識的に変化させてコアマッスルを活性化するテクニックです。
日常的に行う「呼吸」を使うことによって、急性期の寝たきりの患者さんから、活動的な方まで使用することができます。

②ケーグル(骨盤底筋)ファシリテーションテクニック
 座位でコアマッスル(骨盤底筋群)を活性化するテクニックです。
コアが効く事によって動作が安定するだけでなく、腰痛解消、尿漏れ改善、ウエストダウン等の効果も期待できます。

③Psoas major muscle(PMM)ファシリテーションテクニック
 大腰筋を促通するテクニックです。臥位で大腰筋を使うトレーニングをし、立位でのトレーニングに移行します。コアの活性化により、立位バランスや歩行機能の改善などの効果もあります。

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講師紹介

(一社)国際統合リハビリテーション協会
大塚 久



(一社)国際統合リハビリテーション協会
藤田 智史

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