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2018年在宅医療診療報酬改定のポイントと対策

対象 医師、看護師、医事課、介護職、その他
分野 経営管理、病院経営その他、施設経営管理、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年12月16日 (土) 開始:13:00 | 終了:16:00 | 開場:00:00
会場名:SSK セミナールーム
住所: 東京都 港区西新橋2-6-2  友泉西新橋ビル4F [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 医療法人社団 永生会 特別顧問
中村 哲生(なかむら てつお) 氏
定員60名
主催 (株)新社会システム総合研究所
受講料 32,400円
1名につき 32,400円(税込) 同一のお申込フォームより申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=54813

【重要講義内容】

 2018年は6年ぶりの医療・介護のダブル改定です。
 厚生労働省が目指す在宅医療の方向はどのようになるでしょう。診療報酬については在宅バブルは昔の事です。しかし在宅医療の推進については間違いありません。
 病院も診療所も今後の生き残りに在宅医療を無視して行く事はできません。
 自分たちで在宅医療を行うか在宅医療機関と連携するか病院のベットコントロールにはかかせないテーマです。在宅バブルが終わった今、どのように黒字を出すかノウハウがこれまで以上に必要になります。
 5年後、10年後を見据えた在宅医療の仕組みを考えましょう。

1.医療依存度による点数格差の拡大

2.施設在宅での看取り数のノルマ化

3.施設点数は下がるか上がるか

4.夜間の処方箋の地理扱いは

5.処方箋の制限

6.医療依存度の低い患者への受診抑制

7.新規老人施設への多床室化の緩和

8.院内処方への誘導

9.薄利多売と効率化

10.質疑応答/名刺交換

講師紹介

医療法人社団 永生会 特別顧問
中村 哲生(なかむら てつお) 氏

1988年 東海大学工学部卒、渡米。ペンシルベニア州テンプル大学語学留学
1990年 スポーツ振興株式会社
1991年 株式会社ミクニ
1995年 医療法人黎明会理事
1998年 郵政省郵政研究会研究員
2000年 日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会 研究委員
 同 年 株式会社エムイーネット 代表取締役
2001年 第15回日本コンピュターサイエンス学会会頭、日本コンピュターサイエンス学会理事
2004年 メディネット株式会社 取締役
2007年 オーシン株式会社 代表取締役
2010年 株式会社コミュニティーチェスト 代表取締役
2012年 財団法人日本健康文化振興会 理事/2017年3月現職

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