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ストレスが減る人間関係の距離感がわかる!対人援助職のためのバウンダリー(境界線)セミナー

患者、利用者、上司、部下、同僚、友人、家族、恋人…すべての人間関係の安全な距離感が学べます!
対象 看護師、介護職、保健師、理学療法士、作業療法士
分野 終末期医療、臨床看護その他、介護技術、高齢者リハビリテーション、居宅系サービス
開催日時
会場
2017年11月17日 (金) 開始:19:40 | 終了:21:30 | 開場:19:30
会場名:渋谷駅徒歩2分の貸し会議室
住所: 東京都 渋谷区渋谷2-22-7 新生ビル702[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 AIDERS
山崎正徳
定員8名
主催 AIDERS
受講料 3,000円
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=55009

もっとストレスに強くなりたくないですか?もっと上手に人間関係ができる自分に変わりたくないですか?

55009患者や利用者、同僚との「距離のとり方がうまくいかない」ことによって、いつもストレスを抱えているあなたが「変わるきっかけ」をつかむためのセミナーです!

なぜ、私は利用者との電話がいつも長くなり、同僚のようにサクッと終えることができないのだろうか。

なぜ、私は「できないこと」を「できない」と伝えて断ることができないのだろうか。

なぜ、健康だけが取り柄だった私が、介護の仕事を始めてからこんなにも体調を崩すようになったのだろうか。

なぜ、私は議事録などの面倒な仕事を頼まれることが多いのだろうか。

なぜ、私は家に帰っても患者さんのことが気になって仕方がないのだろうか。

なぜ、私はこんなにも怒りっぽくてイライラしているのだろうか。

なぜ、私は明らかに理不尽なことを言われているのに、自分が悪いと思ってしまうのだろうか。

なぜ、対人援助職の職場はどこに行っても人間関係が悪いのだろうか。

なぜ、私の職場は高圧的な人が多いのだろうか。

この「なぜ?」は、すべてバウンダリー(境界線)で説明が可能です。

「もっと楽に人間関係ができるようになりたい」

「ちゃんと距離をとれる自分に変わりたい」

あなたの「変わりたい」は、バウンダリーを学ぶことで具体的な手立てをつかむことができます。

バウンダリーは、安全な人間関係を構築するための境界線です。

バウンダリー(境界線)が引けていないと、怒りで人を支配したり、不当な扱いを受けたり、人の役割まで背負ってしまったり、相手の責任まで自分の責任になっていたり、安全な人間関係を構築することができなくなります。 
 
安全な人間関係を構築できないということは、対人援助職として、患者さんや利用者さんとのトラブルが起きるリスクが高くなるということです。
 
だからこそ、「変わりたい」と思いながらなかなか変われない対人援助職の方は、バウンダリー(境界線)を正しく学び、自分を変えないといけないのです。
 
虐待、大量退職、派閥、パワハラ、喧嘩、燃え尽き、患者さんからの暴言暴力、慢性的な人手不足…
 
援助職の現場で起きるトラブルは、バウンダリーを切り口に見るとほぼ全てが説明可能です。

患者さん、上司、部下、同僚、友人、家族、恋人…
 
すべての人間関係のストレスが減る距離感がわかる
 
対人援助職としての自分を振り返ることができる
 
資産となるスキルを手にすることができる
 
自分を変える手立てがわかる
 
そんなセミナーをあなたにお届けします。
 
対人援助職の皆さま、ぜひセミナーにご参加ください。
 
一人でも多くの援助職の方にお会いできることを、心待ちにしております。

※セミナーの詳細は以下でも確認可能です。
https://www.aiders.net/seminar1/

講義内容

■バウンダリー(境界線)とは
・安全で対等な人間関係とは
・なぜ、援助職の職場は人間関係が悪化しやすいのか
・バウンダリーを保つことのメリットとは

■バウンダリーが保てない時に起きる問題
・援助職の職場で暴力トラブルが多いのは、サービスの限界を設定していないから
・力のあるものが弱いものをコントロールする、「支配・被支配の関係」
・支配は連鎖する。人間関係の悪い職場は虐待リスクが一気に上がる。
・援助職が、援助職として必要とされる必要がある、「共依存の関係」
・対人援助職の職場で起きる人間関係のトラブルは、共依存で説明できる。
・職場の人間関係に疲弊した援助職は、利用者や患者に癒しを求める。

■援助職の自己理解
・バウンダリーに影響を与える、対人援助職のトラウマ
・バウンダリーが崩壊すると、援助職ではなく一人の人間になる。
・エゴグラム(心理検査)による自己理解

■バウンダリーを保つために明日からできること

これまでセミナーを受講した対人援助職の職種

・ケアマネージャー
・介護福祉士(特養、訪問介護事業所、有料老人ホームなど)
・知的障がい者施設指導員
・ホームヘルパー
・看護師
・精神科ソーシャルワーカー
・臨床心理士(精神科病院)
・大学カウンセラー
・企業内カウンセラー
・就労移行支援事業所相談員
・中学校教員
・学校相談員
・医師
・更生施設指導員
・更生保護施設指導員
・企業内保健師
・塾講師
・ガイドヘルパー
・保育士
・相談支援専門員
・訪問看護師 など

受講者の声

・セミナーに参加するのがこんなに待ち遠しいとは、1回目より2回目、もっと学びたいと思えるセミナーです。 そしてとにかくわかりやすく、学んだ感がしっかり実感できるセミナーです。 人生半ばを過ぎ、ある程度自分のことは理解しているつもりでしたが、セミナーで学んだ自己理解を深めていく中で悩みの本質を少しずつ整理できるようになりました。今まではその悩みにただ蓋を閉め、湧き上がってくるストレスにまた蓋を閉めての毎日だったのだと思います。今回は2回目の参加でしたが、1回目からすこぶる元気、何より心が楽になりました。 対人援助職の駆け込み寺のような存在、今回もありがとうございました。 (訪問看護師)

・共依存についてもっと知りたい。まだまだ聴きたい!うちの施設全体に話してもらいたい。(知的障がい者施設相談員)
 
・本当にすごく人間関係に悩んでいたのでお話を聴けて良かったです。明日から前向きにがんばれそうです。(診療所看護師)
 
・家庭でも職場でも共依存だと気づきました。(ケアマネージャー)
 
・職場内の関係性がストレスや疲れの原因だと気づきました。「チーム」を重視している職場なので、気づかない内に自分の気持ちを抑えて不満が蓄積していたのかもしれません。ストレスを感じやすい職場の特徴をお話しいただいた時、自分の職場と合致する部分が多く驚きました。バウンダリーの話では、苦手な同僚が思い浮かびました。客観的に捉えられて気持ちが楽になりました。(精神科病院臨床心理士)
 
・セミナーの感想を一言で表すと「自分の感情の扱い方を初めて教わった」これに尽きると思います。これからは自分の感情に目を向け、その感情を否定せず認めたいと感じました。 介護職と利用者の間には多くの感情のやりとりがありますが、介護職は常に利用者に共感し、受容することが求められます。それに伴う介護職員側の心(感情)については、まるで取るに足らないことのように扱われており、感情管理は本人任せです。
 今回教わった「バウンダリー」という人間関係の大原則を利用者や職場での人間関係に活用し、よりよいケア、そしてよりよい職場環境へと繋げていきたいと感じました。バウンダリーを身に着けるには、これまでの思考、考え癖を変えていく必要があり、簡単なことではないと思いますが、今後もセミナーを受講し、少しずつでも変わっていけたらと考えています。 (訪問介護事業所サービス提供責任者)
 
・対人援助職の自分というより、まずは一人の人間として焦点を当ててみようと思いました。(精神科クリニックソーシャルワーカー)

・お話しの一つ一つが自分の身近な事例と合致することが多く、自分の考え方の癖に気づいたり、今後は異なる考え方や対応ができるのではと思えました。 ありがとうございました。(相談支援専門員)

・今まで健康だけが取り柄でしたが、今の職場に入り約1年半病気やケガが絶えません。休日も心身の疲労は取れず、自分の関わり方に問題があるのではないかと思い始め、今回のセミナーに参加させて頂きました。 結論、やはりバウンダリーを保つことができていなかったことがよくわかりました。すべてがつながりすっきりした感があります。今後はできることから初めて自分を変えていこうと思います。ありがとうございました。 (訪問看護師)
 
・職場で起きやすい問題点を先生が代弁して説明してくれて良かったです。この研修が活かせていけると良いと思います。(更生施設指導員)
 
・利用者に対して自分の考えを押し付けている感もありました。距離感を考えて援助していきたいと感じました。(更生施設指導員)
 
・援助者が変わる→相手も変わることを教えていただいた。これまで全くない考えで驚いた。(ヘルパー)
 
・1万円のセミナーよりもずっと役に立ちました!(精神科病院看護師)
 
・介護業界の中でメンタルストレスが重視されてきているので、現場研修として取り入れたいと考えています。(介護施設・研修担当)
 
・今までにない言葉で教えて頂き、考えるきっかけと理解の深まりを頂きました。具体的事例と切り口がとても良かったです。(精神科病院臨床心理士)
 
・なぜ自分がキレやすいのかわかりました。恥ずかしいです。(介護士)
 
・山崎さんの語り口調がとても明快で、勉強になりました。また参加させて頂きたいです。(精神科ソーシャルワーカー)
 
・ストレスフルな状態を「こんなの当たり前」っていう方が多いのは、感覚がマヒしてきているのだなあと思いました(中学校教員)
 
・「対人援助職あるある」、面白いですね。確かにあるあるです。(更生施設指導員)  
 
・これまで受けた研修の中で1・2を争う面白さでした!(ヘルパー)

講師紹介

55009
AIDERS
山崎正徳

<資格>精神保健福祉士 / メンタルヘルスマネジメント検定試験Ⅰ種

<主な経歴>
 
◇1979年生まれ。群馬県太田市出身。成城大学経済学部卒業。
 
◇周愛利田クリニック(2002年~2005年)/ソーシャルワーカー
 ・アルコール依存症等の嗜癖問題患者を中心としたソーシャルワーク業務。
 
◇株式会社ジャパンEAPシステムズ(2005年~2013年)/EAPコンサルタント、カウンセラー
 ・契約団体の従業員及び家族へのカウンセリング
 ・人事担当者、管理監督者、産業保健スタッフへのコンサルテーション
 ・研修講師(ラインケア研修、メンタルヘルス研修、ハラスメント研修など)
 ・危機対応(社内での自殺、事故、震災など、職場の危機的な出来事への早期介入・ストレスケア)
 ・リワークグループの運営 など
 
◇都立松沢病院(2014年~2015年)/ソーシャルワーカー
 ・スーパー救急、急性期病棟におけるソーシャルワーク業務
 
◇心理相談室セコイア(2014年~2017年)/カウンセラー、コンサルタント
 ・暴力問題(DVなど)、依存症(アルコール、ギャンブル、買い物など)、家族問題、トラウマなどの問題を抱える方へのカウンセリング
 ・依存症心理教育プログラム
 ・法人・団体へのコンサルテーション、研修
 ・対人援助職向けセミナー
 
◇アルバ・メンタルクリニック(2014年~現在)/カウンセラー
 ・カウンセリング
 ・社会復帰プログラム(うつで休職中の方への復職に向けたリハビリテーション)
 
◇中学校スクールカウンセラー(2016年~現在)/カウンセラー
 ・生徒、保護者へのカウンセリング
 ・教職員へのコンサルテーション など
 
◇都内公的相談窓口でのカウンセリング事業(2016年~現在)/カウンセラー
 ・相談対応スタッフへのカウンセリング、コンサルテーション(クレーマー対応など)
 ・研修講師
 
◇2017年3月 AIDERSを独立開業

AIDERSは、対人援助職専門のサポート(職員研修、セミナー開催、コンサルティング、カウンセリングなど)を行っています。

ホームページ:https://www.aiders.net/

対人援助職の悩みの本質が正しくわかるブログ:https://www.aiders.net/ブログ/

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