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【ユニリハ】 New 【もうクッションは買わなくていい!】臨床シーティングセミナー 実技編 2017/12/16

こちらのセミナーは、申込受付を終了いたしました。
姿勢と人間工学の関係性、回復段階に合わせたシーティング・フィッティングの概念も分かった!次は形にしよう!身近な物を利用してクッション作る!
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士
分野 リハビリテーション、臨床看護その他、介護技術、高齢者リハビリテーション
開催日時
会場
2017年12月16日 (土) 開始:18:45 | 終了:21:30 | 開場:18:30
会場名:八王子市芸術文化会館いちょうホール
住所: 東京都 八王子市本町24番1号 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
青木 將剛(あおき まさたか)
定員5名
主催 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
受講料 8,000円
当日受付にてお支払いください。 実技編 8,000円(税込) 注:実技編は理論編の受講が必須です。  
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=55222

講義概要

55222クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】

■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。

■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にある物。お金をかけずに、短時間で作ります。


講義スケジュール

55222-実技編- 解剖学、運動学、物理学を基にして、身近なものを座れる道具に変えて実際に使う。

■人間工学とシーティング&姿勢保持
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方

講義のポイント

55222■人間工学とシーティング&姿勢保持を考えると、インテリアの椅子と車椅子の徐圧特性は同じではない。そんな新事実から分かる、新しい座位の考え方。ここから臨床シーティングが発展しました。

■実技編では、身の回りにあるものや捨ててしまうようなもので徐圧効果の高いクッションを作製します。

■作り方の概要説明
 身近にある捨ててしまうものはもちろんタダ(無料)です。唯一お金がかかるとしたらクッションカバーです。でも、古いシーツや端切れなどを利用すれば・・・

■実技1 エアフォースクッションの作り方
 「えっ、あんなものがクッションになるんですか???」(体感者の声)

■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
「こんなものが、こんなに柔らかくなるなんて・・・」(実験経験者の声)

■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方
「えっ、いつも捨てているものです。こんなものでクッションが・・・。今度から捨てずにとっておこう」(ロホクッションと間違えた方の感想)

持ち帰って使ってみてください。

55222■実技編で作ったクッションは持ち帰って、さらに臨床でまた作ってみてください。(バスタオル2枚、クッションカバー2枚は付属)

■技術は、たくさんの人たちと共有して初めて技術と呼べます。誰にでも出来てこその治療です。そして再現性ある治療技術が医学です。どんどん広めてください。

■気になるクッションは、エアフォースクッションとゲルフォースクッション、イーフォースクッション【Elastic force(弾性力)= E・lastic forceイーフォース】の3種類のシートクッションです。

講師紹介

55222
日本ユニバーサル リハビリテーション協会
青木 將剛(あおき まさたか)

作業療法士
一般社団法人 日本作業療法士協会 審査員
一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会 代議員
日本ユニバーサル リハビリテーション協会 学会指定学術責任者
第1級建築・機械CAD利用技術者
welHANDS medical 代表

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