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脳血管疾患と方向転換・振り向き動作について

脳血管疾患の姿勢制御の特徴や方向転換と振り向き動作の分析に着目した講習会
対象 看護師、介護職、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
分野 リハビリテーション、高齢者リハビリテーション
開催日時
会場
2017年11月14日 (火) 開始:19:00 | 終了:21:00 | 開場:18:30
会場名:ウェルネス教育研修センター
住所: 大阪府 大阪府 東大阪市岩田町1-1-43 1F 072-965-7788[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 喜馬病院 リハビリテーション部 理学療法士
下沖 泰裕先生
定員40名
主催 医療法人寿山会
受講料 100円
参加費は当日、会場にて現金でお支払いください。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=55361

講義概要

脳血管疾患患者様のリハビリを担当している上で、直線の歩行能力が

改善しても方向転換などの動作が加わることで転倒傾向が強まり、ADL

が自立に至らない患者様を担当することがあると思います。そんな

時、どのようにアプローチを考えられているでしょうか?

 歩行動作の延長上に方向転換動作があるようなイメージもあるかも

しれませんが、歩行と方向転換動作では異なる戦略があると考えてい

ます。歩行動作であれば、広く詳細に動作分析や神経機構などをすで

に研究・分析されています。移動をするにあたり、方向転換や振り向

くという動作が、歩行の関連動作として必要な場面はしばしばみられ

ますが、歩行を分析するほど方向転換や振り向き動作は分析や着目さ

れていないのが現状であります。

 我々がリハビリを行う上で、動作に対する知識が深まることで個人

の治療戦略の考え方も変化するのではないかと思います。つまり、方

向転換や振り向き動作に関しても、動作を構成する要素に関する知識

が深まることで、個人の動作分析の理解も深まるのではないかと考え

ております。

 今回は特に脳血管疾患の方の姿勢制御の特徴や方向転換動作の分

析・振り向き動作の分析に着目して、ご紹介できればと思います。

セミナー内容

・脳血管疾患と姿勢制御について

・脳血管疾患と方向転換動作について

・振り向き動作について
  
 本研修会を通して、方向転換動作や振り向き動作の動作分析の考え

方を提案し、普段の臨床における評価・動作分析の少しでもお役に立

てればと思います。

講師紹介

喜馬病院 リハビリテーション部 理学療法士
下沖 泰裕先生

学会発表
・体幹の筋活動の改善によりトイレ時の立位保持時間の延長につながった右皮質下梗塞後の一症例
・左後方リーチ動作時の足圧中心の変化と下肢・体幹の筋活動について
 ~左膝人工関節置換術後の症例を通して~


研究発表
・立位における振り向き姿勢を保持する際の回旋角度の検討

立位における振り向き姿勢を保持する際の筋活動というテーマで今後学会参加予定
主に振り向き姿勢保持課題や振り向き動作に関する研究に関して精力的に取り組んでいる

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セミナー名 脳血管疾患と方向転換・振り向き動作について
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