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動作分析の基礎-運動と現象の理解を中心に-

対象 理学療法士、作業療法士
分野 リハビリテーション、高齢者リハビリテーション
開催日時
会場
2017年12月17日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:六地蔵総合病院
住所: 京都府 京都府宇治市六地藏奈良町9 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 関西医療大学 保健医療学部
鈴木 俊明 先生
定員36名
主催 株式会社Work Shift
受講料 10,000円
10,000円 受講料は当日受付にてお支払ください。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=55903

動作分析の本質を学びます


リハビリテーション医療に関わる人にとって、「動作分析」能力は極めて重要です。


「動作分析」が適切にできれば、利用者の動作における問題点を明確にすることが可能となります。

問題点を明確にすることが出来れば、ピンポイントの治療が可能となり非常に高い治療効果をもたらすことが可能となります。

すなわち、治療手技より「動作分析」による評価が重要と言えます。

しかし、「動作分析」に悩んでいるセラピストが非常に多いのが現状です。

動作分析の質が悪ければ、治療プログラムの質も悪くなります。

臨床現場では、動作分析ができなければ、ただ患者の出来ていない動作を漫然と繰り返すだけになる傾向があります。


立ち上がりが出来ていないから立ち上がり練習
歩けないから歩く練習
をしても、動作の改善は見込めません。

それでは、「動作分析」の何が難しいのでしょうか?

本セミナーでは、関西医療大学 教授の鈴木俊明先生より「動作分析」を行う上で重要である「運動と現象」の違いについてお話を頂きます。

多くのセラピストは動作の現象だけを捉えており、動作を構成する関節運動を把握できていません。

鈴木俊明先生より、神経疾患患者や健常者の動作をビデオを用いてご解説を頂き、参加者の皆様に「動作分析の本質」が理解していただきます。

講師紹介

関西医療大学 保健医療学部
鈴木 俊明 先生

理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長

脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

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セミナー名 動作分析の基礎-運動と現象の理解を中心に-
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