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パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方~名古屋会場~

パーキンソン病患者の嚥下障害の理解を深め、評価、治療、ケアの実践力を身につける!
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年01月08日 (月) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:株式会社gene 本社 セミナールーム
住所: 愛知県 名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 高砂市民病院 リハビリテーション科 主任・言語聴覚士
杉下 周平 先生
定員60名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
※当日会場にてお支払い下さい。 ※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=56010

ねらい

・パーキンソン病患者の嚥下障害の理解に必要な基礎知識を深める。
・嚥下障害に対する評価、治療、ケアの実践力を身につける。

講義概要

嚥下障害についての教科書は豊富で、基礎的な知識は身に付けやすくなりました。

臨床では基礎的な知識に、根拠となるエビデンスや経験を加えて、
患者のニーズに対応していくことになります。

しかし、基礎的な知識に比べると、根拠や経験を取得することは難しく、

「どう対応すれば?」

「これで正しいのか?」

と疑問に思うことがあります。

今回の講義では根拠と経験をレベルアップさせ、
「実践力を上げる」ことを目的とします。

講義では、嚥下障害の基礎知識を再確認し、
パーキンソン病の嚥下障害の特徴を理解していきます。

そして評価法は、医療機関から在宅までさまざまな場面で行うことを
想定したものを提案します。

さらに、嚥下機能だけでなく、栄養管理や服薬状況を総合的に評価することが
重要であることも紹介します。

治療では、嚥下訓練として筋力訓練から、
最新の電気治療機器まで実演を交えた実践的な内容で行います。

最後に、安全でかつ食べてもらえる嚥下食の簡単調理法と、
嚥下機能を生かすための姿勢調整の方法を紹介いたします。

プログラム

午前
1. 飲み込む仕組みと加齢変化
2. パーキンソン病の嚥下障害の特徴
3. 嚥下障害を評価するために必要な知識について
4. 評価の効果と限界

午後
1. 栄養管理が必要な理由
2. 嚥下訓練法の実演
3. 食べてもらえる簡単嚥下食の調理法の紹介
4. 嚥下機能を生かすための姿勢調整の考え方

※プログラムは追加・変更になる場合がございます

講師紹介

高砂市民病院 リハビリテーション科 主任・言語聴覚士
杉下 周平 先生

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