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利用者の転倒・褥創・拘縮予防研修会【札幌会場】

●ヒヤリハット分析で転倒事故激減● ●褥創予防には介護職の関わりが重要● ●拘縮予防、諦めないケア!その具体的方法を伝授●
対象 看護師、介護職、管理栄養士・栄養士、理学療法士、作業療法士
分野 施設経営管理、介護技術、高齢者リハビリテーション、居宅系サービス、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年12月16日 (土) 開始:09:30 | 終了:15:30 | 開場:09:10
会場名:北海道自治労会館
住所: 北海道 札幌市北区北6条西7丁目5-3 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 松本リハビリ研究所
松本 健史 氏
定員60名
主催 介護サービス向上推進協議会
受講料 10,000円
資料1 資料
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=56103

研修目的

 利用者の生活を支える介護従事者の皆様は、「食事」、「排泄」、「入浴」、「移乗」等の様々な介助場面で利用者の身体に直接触れる機会が多いのではないでしょうか。安全に介助することとともに、利用者の身体機能の低下を防ぐ関わりも必要不可欠です。そのために、高齢者の身体機能を理解し、利用者一人ひとりの状態、リスクを理解し、適切に力を引き出す介助が求められます。特に、転倒、褥創、拘縮は現場で多く発生し、利用者の安楽な生活を奪う原因となります。これらの発生原因や予防方法を理解することで、利用者に安心・安全・快適な生活を送ってもらうことができます。
本研修会は、介護現場の理学療法士から介護従事者の皆さんに「生活リハビリの達人」の技を伝授いたします。「転倒」「褥創」「拘縮」予防のための生理学・解剖学・運動学をベースとした介助方法を具体的にお伝えします。身体機能の理解が深まり、明日からすぐに実践できる効果的な実技が満載です。是非この機会にご受講いただき、利用者の安心で快適な生活のための一助にしていただければ幸いです。

講義内容

【生活リハビリの達人になろう】
~褥創・拘縮・転倒予防実技編~
【褥創予防の姿勢づくり】
・介護に大切な解剖学・生理学とは?
・明日からできる施設の環境づくり
・抗重力筋に着目したケア
【拘縮予防の介助術】
・早期発見で拘縮は治る!実例紹介
・拘縮した関節のストレッチ
・拘縮予防の体操
【転倒予防の介助術】
・転倒しやすい利用者の特徴とは?
・認知症者と転倒
・介護に大切な運動学 
・決定版!転倒予防体操

研修概要

開催日:平成29年12月16日(土)9:30~15:30
会 場:北海道自治労会館
    札幌市北区北6条西7丁目5-3
    JR札幌駅より徒歩6分

講師紹介

松本リハビリ研究所
松本 健史 氏

理学療法士 / 介護支援専門員 / 社会福祉学修士
関西大学法学部卒業。阪神大震災の経験後、リハビリの道へ。九州リハビリテーション大学校を卒業、NPO法人丹後福祉応援団に勤務。2014年「松本リハビリ研究所」を設立。これからの超高齢社会で活躍できる「生活リハビリの達人」養成研修が話題。
著書:「生活リハビリ術」、「認知症介護 その関わり方間違いです!」、「間違いだらけの生活機能訓練改善授業」他多数執筆。

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