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専門職のための基礎と実践 第7回 『 認知症を持つ人とのコミュニケーションについて 』

~ 明日から実際に役立つスキルを学ぼう ~
対象 看護師、介護職、保健師、理学療法士、作業療法士
分野 リーダーシップ・人材育成、臨床看護、介護技術、居宅系サービス、介護・施設経営その他
開催日時
会場
2017年12月03日 (日) 開始:10:00 | 終了:16:30 | 開場:09:30
会場名:尼崎中小企業センター 502号室
住所: 兵庫県 尼崎市昭和通2丁目6-68 電話 06-6488-9501[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 医療法人社団 林山朝日診療所 理事長
梁 勝則

介護共育研究会
石川 立美子
定員50名
主催 ナチュラルハート
受講料 6,500円
当日会場にて現金でお支払いお願い致します。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=56160

講座紹介

56160認知症ケアの現場で
こんなことありませんか?

入浴に誘ったけど断られた。

それでも頑張って服を脱がせようとしたら
利用者に嫌がられてもみ合いになった。

何とか二人がかりで
頑張ってお風呂に入れて体を洗ったけど
引っかかれたり噛みつかれたりした。

身体介護の現場って大変ですよね。

そして、こんなことありませんか?

何度も何度も5分おきに、
「家に帰らせてください」と迫られた。

食事が終わって1時間しかたっていないのに
「ご飯食べていない」と言われた。

しょっちゅう財布や衣服を盗まれたと言う。

時々、ふいに「私ぼけたのかしら?」
と問われるが
どう答えてよいかわからないので
つい「ボケてなんかいませんよ」
と答えてしまう。

コミュニケーションの現場でも
苦労しますよね。

もし認知症の利用者が
気持ちよくお風呂に入ってくれたら

もし帰宅欲求や、ものとられ妄想が
もっと穏やかになったら

そして「あなたで良かった」と言われたら
どんなに日々の介護が
楽しく穏やかなものになるでしょうか?

それを可能にするのが
声かけのスキル(ユマニチュードが代表)と
傾聴のスキル(バリデーションが代表)の
習得と言えます。

基本的には相補的で、両方を使えば
認知症ケアのどんな場面でも
コミュニケーションで
困る事はなくなります。

講師の梁勝則先生は医師の立場から
バリデーションやユマニチュードを
熱心に研究し、診察や看護といった
医療の現場でも、その手法が
大変有用である事を
実体験しています。

日本の認知症ケアの実態に即した
コミュニケーションのあり方を
呈示いたします。

もう一人の講師の石川立美子先生は
長年にわたって認知症介護の最前線で
日々バリデーションとユマニチュードを
実践してきました。

そして石川先生のバックグラウンドには
「パーソンセンタードケア」の理念が
あります。

この講座の目的は
あなたがユマニチュードとバリデーションを
知る事ではありません。

本当の目的は
あなたが声かけのスキルと傾聴のスキルを
現場で使えるようになる事です。

現場での実践力が身につくように
当日は
講義とワークを組み合わせて
二つのスキルを頭と体で
体感していただきます。

認知症の方とのコミュニケーションを
よりよいものに成長させてみませんか?

講座スケジュール

午前9時30分 開場

午前10時 講座開始

午後0時 前半終了 休憩

午後1時 後半開始

午後4時30分 講座終了

講師紹介

56160
医療法人社団 林山朝日診療所 理事長
梁 勝則

1955年生。1980年群馬大学医学部卒。

チーム3C代表。ABNLPトレーナー、NLPプロコーチ、アンガーマネジメントファシリテーター、タイムラインセラピープラクティショナー。医療法人社団林山朝日診療所理事長。有限会社ながた介護代表取締役。

緩和医療、認知症医療・コミュニケーション、糖尿病治療(糖質制限)に熱心な総合内科医。

緩和医療特化型有床診療所や認知症特化型サービス付き高齢者専用賃貸住宅など、常識想定外の事業を展開する。

現在は、医療法人、介護会社のCEOとして160名超の職員を率いる。

元来典型的な独断専行型リーダーであったが、あまりに職員に嫌われ、疎んじられることを猛省し、50歳を過ぎて企業マネジメント、コーチング、会議のスキル、アドラー心理学、プレゼンテーションスキル、ICTを学んでいる。2015年度は年間退職率7%以下の医療介護現場を達成。


56160
介護共育研究会
石川 立美子

石川 立美子氏プロフィール
大阪生まれ。
大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了(健康科学専攻 発達人間学コース)
介護研究家。


認知症や脳梗塞、末期癌などの方の訪問介護を経験後、ケアマネージャーとして医療職などと多職種連携によるチームケアを体験。


社会福祉協議会職員として、各種制度の組織と地域力を活かした、地域包括ケアシステムの具体化を実践。


特別養護老人ホーム、小規模多機能などの運営管理に携わりながら、介護を通じて、支え合う地域作りを促進することを目的とした会社を設立。


4人の子育て、義父母の認知症介護、実母の在宅ターミナルケアなどの経験から具体的な事例を多用。


認知症介護指導者としてケア関係者の研修や認知症の人を地域で支える講演・啓発活動を展開。


実践を理論化し根拠あるケアを確立するために、「おとな(介護職)の研修」について研究。


デンマーク、カナダ、アメリカなどを訪問し、福祉先進国の現場を体験。


現在は、豊富な経験と知識をもとに、コンサルタント業務・研修講師・地域づくりアドバイザー・雑誌連載など多分野で活動中。


本人の目線(アイ)・思いやり(愛)・主体的な私(I)を大切にした、石川立美子の目のつけどころ(アセスメント)を基に、暮らしを豊かにし、互いに尊重し合う行動、モノ、考え方を、


”たみ~ず あい” として具現化。


介護共育研究会 代表
(社)豊中ファミリー 特別養護老人ホーム アリス甲子園 副施設長
認知症介護指導者
主任介護支援専門員
介護福祉士
社会福祉士
認知症ケア上級専門士
福祉用具プランナー
福祉住環境コーディネーター
佛教大学・日本福祉大学非常勤講師等 就任。

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