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中枢神経疾患に対するコンディショニングの考え方 ~日常生活活動の運動学習に対応したコンディショニングの実際~名古屋会場~

リハや日常生活活動の再構築に対応したコンディショニングの実際と運動学習の関連性を理解する!
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション、検査
開催日時
会場
2018年05月19日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:株式会社gene 本社 セミナールーム
住所: 愛知県 名古屋市東区葵1丁目26-12 IKKO新栄ビル 6階[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 いわてリハビリテーションセンター 機能回復療法部 部長・理学療法士
諸橋 勇 先生
定員50名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=56213

ねらい

・リハビリテーションにおけるコンディショニングの考え方が理解できる
・コンディショニングと運動学習の関連性が理解できる
・日常生活活動の再構築に対応したコンディショニングの実際が理解できる

講義概要

健常人同士で治療実習を行うと動きや反応の変化を経験するが、
臨床で同じやり方を患者さんに行ってもうまくいかない場合が少なくない。

なぜか、それは治療技術が未熟なだけではなく、
患者さんのコンディションをしっかり診ていないためである。

患者さんは最終的には環境に適応した行為ができるように運動学習を行っている。
しかし、ただ単にストレッチをし、動作を繰り返せば、運動学習できるのだろうか。
より運動学習を促進させるために、
我々は運動学習できる身体のコンディションの診方や、
身体をコンディショニングする方法などを学ぶ必要がある。

今回は、中枢神経疾患を例に挙げて、運動学習するための身体環境を考え、
より効率よく運動療法を展開するヒントを伝える。

知識だけではなくデモンストレーションも含めて実際の治療場面を
イメージできるように、例を挙げて講義を進めていき、
また随時デモンストレーションを行う予定。

プログラム

前半
1 身体のメカニズム
2 リハにおけるコンディショニングの考え方
3 ディ・コンディショニングとは
4 脳卒中患者のディ・コンディショニングの特徴

後半
5 脳卒中患者の姿勢制御の特徴
6 リハビリテーションにおける運動学習とは
7 脳卒中患者のおける運動学習できる身体とは
8 脳卒中患者におけるコンディショニング
9 適宜デモンストレーション

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

講師紹介

いわてリハビリテーションセンター 機能回復療法部 部長・理学療法士
諸橋 勇 先生

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セミナー名 中枢神経疾患に対するコンディショニングの考え方 ~日常生活活動の運動学習に対応したコンディショニングの実際~名古屋会場~
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