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パーキンソン病の運動療法および生活指導・助言の考え方~東京会場~

進行性疾患であるパーキンソン病には、病期に応じた適切な介入が重要! 運動療法、生活指導を組み立てるための科学的根拠および基本事項を解説!
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、その他
分野 リハビリテーション
開催日時
会場
2018年04月21日 (土) 開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30
会場名:中央労働基準協会ビル 4階 ホール
住所: 東京都 東京都千代田区2-9-8 中央労働基準協会ビル[地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 介護老人保健施設 清雅苑 副施設長 くまもと訪問リハビリテーション研究会 会長・理学療法士
野尻 晋一 先生
定員60名
主催 株式会社gene
受講料 12,500円
(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含め7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=56733

講義概要

パーキンソン病(以下PD)はこれまで安静時振戦、固縮、寡動、姿勢保持障害を
4大徴候とする運動機能障害として捉えられてきたが、早期から認知機能障害を
有することが明らかになり、その本質は実行機能障害であることが分かってきた。

したがって、運動療法や生活指導を実施する上で、注意変換の障害、作業記憶の
障害、視覚性認知障害、学習障害などを認識しておく必要がある。

また、PDは進行性疾患である。病期に応じた適切な介入が重要である。
そのためには、まず大脳基底核機能とPDによる障害のメカニズムを理解した上で
併用される薬物療法や手術療法などを知り、運動療法や生活指導を実施する。
その内容は、従来の経験に基づいた手法に加え、神経科学に基づいたアプローチ
が求められている。

本セミナーでは病院・施設や在宅でのPDの運動療法、生活指導を組み立てるための
科学的根拠を理解するための基本事項について解説する。

講師紹介

介護老人保健施設 清雅苑 副施設長 くまもと訪問リハビリテーション研究会 会長・理学療法士
野尻 晋一 先生

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セミナー名 パーキンソン病の運動療法および生活指導・助言の考え方~東京会場~
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