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変形性関節症の病態/治療・診断技術の現状と臨床現場が望む新薬像

~発症、進行のメカニズムについて最近の知見やバイオマーカーについて解説~
分野 営業、商品開発、医療関連サービス企業その他
開催日時
会場
2018年03月16日 (金) 開始:12:30 | 終了:16:30 | 開場:00:00
会場名:江東区産業会館 第2会議室
住所: 東京都 江東区東陽4-5-18 [地図]
※地図は若干の誤差が生じる場合があります。詳細は主催者よりご連絡いたします。
講師 東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 教授 博士(医学)
福井尚志 氏
定員30名
主催 株式会社R&D支援センター
受講料 49,980円
(株)R&D支援センターの会員(案内)登録をしていただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から  ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。  ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
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この講義は携帯モバイルサイトでも確認、申込ができますエクステンションエクステンション
http://m.meducation.jp/seminar/detail?id=57204

趣旨

変形性関節症(OA)は患者数の最も多い関節疾患ですが、その進行を抑止できる治療法は確立されていません。これはOAの病態がまだよく解明されていないことによります。しかし最近の研究によってOAの病態についても新たな知見が積まれてきました。本講座でははじめにOAの発症、進行のメカニズムについて現在の一般的な理解を示したのち、最近の知見について重要なものをご紹介します。後半ではOAに対する治療の現状について述べ、さらにOAに対する治療薬開発の状況、OAの治療薬の望ましい姿についても解説していきます。

プログラム

 1.OAの発症機序
  ・発症に関与する要因
  ・加齢によりOAが発症する機序
 2.OAの進行機序
  ・各組織の変化とOAの進行
  ・軟骨について
  ・滑膜について
  ・軟骨下骨について
 3.OAの進行と症状
  ・実際の症例にみるOAの進行
  ・OAの進行と症状の関連
  ・膝OAの症状:痛みはどこから生じるのか?
 4.OAの治療の現状と将来
  ・膝OAに対する種々の診療ガイドラインの紹介
  ・OA治療の実際
  ・治療薬開発の現状と将来
 5. OAの病態解明に関する我々の取り組み
  ・軟骨における遺伝子発現の解析
  ・滑膜における遺伝子発現の解析
  ・関節液の解析
  ・ヒト検体の解析結果から考えられるOAの進行機序

講師紹介

東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 教授 博士(医学)
福井尚志 氏

《ご専門》
 整形外科学
《ご所属学協会》
 日本整形外科学会、国際変形性関節症学会会員、
 アメリカ整形外科基礎学会会員、日本軟骨代謝学会会員

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